大城皮フ科クリニックブログ

その「毛穴ケア」大丈夫?

 

肌の悩みで、上位にあがる「毛穴の黒ずみ」「毛穴の開き」

「赤ちゃんのようなつるんとした肌になりたい!」という声も多く聞かれます。

しかし、間違ったケアは、毛穴の黒ずみ、毛穴の開きを目立たせたり、悪化させる可能性があるので注意が必要です。

 

例えば毛穴パックやスクラブ入りの洗顔料。

代表的な毛穴の汚れである「角栓」が角栓が根こそぎ取れるので、使用すると、毛穴が「スッキリ」し、きれいになったように感じます。

しかし、毛穴パックで角栓のなくなったぽっかり開いた毛穴にファンデーションが入り込んで、余計に毛穴が目立ってしまったり、毛穴に埋まったファンデーションが十分に落ちず、毛穴に詰まり、ニキビや肌荒れの原因になることもあります。

 

角栓は毛穴を雑菌から守るために作りだされているため、無理やり全て除去するのではなく、正しい方法で、少しずつ優しく、必要な分は残しながら、除去していくことが大切です。

 

また、毛穴パックやスクラブ入り洗顔料は肌に強い刺激を与えるため、肌のバリア機能が衰え、目では見えないレベルでの肌の炎症が起こる可能性があります。

皮膚は炎症を起こすことで、色素沈着を起こし、シミやくすみの原因となってしまいます。

 

 

~毛穴のタイプ別の原因と、治療について~

 

当院では、毛穴のタイプに合わせ、様々な治療をご提案が可能です。

 

イチゴの表面のようにポツポツと黒ずんでいる → 「毛穴の黒ずみ」

白いぷつぷつが毛穴に詰まっている → 「毛穴の角栓」

ぽっかり穴が空いているように開いている → 「毛穴の開き」

毛穴が雫のように下垂して広がっている → 「毛穴の開き」

 

 

毛穴でお悩みの患者様は、是非大城皮フ科クリニックにご来院・ご相談下さい。

正しい毛穴ケアで、一緒にきれいな肌を作っていきましょう。

しわ・たるみの種類

 

年齢を重ねるごとに増えていくお顔のしわやたるみは、仕方のないことだとはわかっていてもどうしても気になるもの。

「お化粧の時に鏡を見ていたら、昔は目立たなかったほうれい線がある日突然気になりだした」などと来院される患者様も多くいらっしゃいます。

「しわ」や「たるみ」は、原因によって治療法が異なります。

今回は、「しわ」「たるみ」の原因、種類、治療についてみていきましょう。

 

肌の表面の小じわちりめんじわなど細かいしわが気になる

小じわ・ちりめんじわは、肌表面の乾燥や、紫外線や加齢による肌の老化により、角質層の水分保持機能が低下することなどが原因で起こります。

小じわ・ちりめんじわは、広い年齢層に見られ、人によっては20代前半からできてしまうこともあります。

「しわ」のレベルとしては、 比較的初期の状態です。

基本的には浅いしわなので、それほど気にしない方もいらっしゃいますが、対処をせずに放置すると段々と深くなってしまうこともあるため、早めのケアが肝心です。

<治療>インフィニ②③、ラセムド(VCVA美容液)、スペクトラピール

 

 

眉間、額、目尻のしわなどが気になる

笑ったり、怒ったりするときに、表情筋とよばれる筋肉の収縮(緊張)によって眉間や、目尻、口の横、額などに「表情じわ」が現れます。
一時的なものですが、加齢などに伴なって大じわへと進行するおそれがあるので注意が必要です。

眉間にしわを寄せる癖のある方や、目尻の笑いじわ、目を見開いたときにできるおでこのしわなどが気になる方は、早めのケアが大切です。

<治療> ボトックス注射

笑ったと時に歯茎が出てしまう、えらの張りや歯ぎしりなどが気になる方にも、ボトックス注射はおすすめです。

 

 

ほうれい線、目の下のたるみやしわ、顔全体のたるみが気になる方

深く刻まれた「大じわ」は、真皮の機能が衰えることなどが原因で起こります。

真皮はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などで満たされ、ハリや弾力、潤いを保持する役割を担っています。

加齢とともにそれらの成分は減少し、皮膚を支えきれなくなってしわが発生します。

またお顔の老化は、皮膚だけに起きているものと思われがちですが、実は骨格や筋肉、皮下組織を含むお顔全体の組織の構造が、加齢によって立体的に変化して起こります。

加齢に伴って起こるお顔の骨の老化や、脂肪の減少によるボリュームダウンもたるみ・大じわの原因です。

<治療> インフィニハイブリッド①③④⑤、ウルトラセルQ+(HIFU)、エコツーレボリューション、ヒアルロン酸注射 

 

まずは、患者様自身の「たるみ」や「しわ」の原因を知ることが重要です。

その後、どういう治療が適切・必要なのかを、医学的根拠に基づき検討していくことが大切です。

美容皮膚科で、お悩みに合わせた治療を受けてみませんか??

 

 

美容雑誌 美ST でも、
度々取り上げられている「ミルクピール」

 

当院では、ミルクピールをさらに進化させた【ミルクピールプラス】をご提供させていただいております。

 

◎ミルクピールプラスとは

 

グリコール酸、乳酸、サリチル酸の3つの酸を配合したピーリング剤を皮膚に塗ることで、表皮をピール(剥がす)し、皮膚の新陳代謝を活性化させます

 

しかも、
通常5,000円で施行している【ヒーライト】 もサービスで付けさせていただいております。

ピーリング治療後に、ヒーライトを照射するため、ピーリングによる赤みなどのダウンタイムを
軽減させるとともに、皮膚の新陳代謝、コラーゲンの生成を活性化させ、よりハリのある艷やかな肌へと導くことが可能です。

 

◎こんな悩みのある方におすすめ

・ニキビ肌・オイリー肌・テカリ肌
・毛穴の開きや黒ずみ
・肌のごわつきやくすみ

・レーザー治療の効果を最大限に発揮させたいという患者様

 

「モニター価格 6,500円」とお財布に優しい料金が、初めて美容皮膚科にかかるという患者様に喜ばれている施術です。

「地域の皆様に気軽に最新の治療を」という当院の理念のもと、当院の美容施術は、良心的な値段でご提供させていただいております。

 

「美容皮膚科に興味があるけど、敷居が高い」「何からはじめればいいのか分からない」
「手軽に美容施術を続けたい」という方にもオススメ。

 

施術を受けられた患者様からは、「施術すぐから肌のスベスベ感が全然変わった」「肌の調子がよくなった」と喜びの声続出です♡

 

この機会にぜひお試しください。

 

 

2018年11月18日(土曜日)にアラガン・ジャパン社主催のヒアルロン酸セミナーを開催させて頂きました。

講師には、アラガンのインストラクターをされている、ラベールミラクリニック院長の新井根洋先生にお越し頂きました。

 

新井先生のカウンセリングや施術は、理論に基づいているので、本当にわかりやすく、毎回沢山の学びがあります。

「老化のメカニズムの根本的な原因を改善する」
最新の治療法を惜しげもなくお話してくださる新井先生のお人柄にも、いつもながら感動。

とても有意義な研修となりました。

 

診療後の2時間以上に及ぶセミナーでしたが、スタッフ全員、メモをとったり、動画や写真を撮ったり、意欲的にセミナーに望んでくれました。

ご参加頂いた先生方に「こんなに意欲的なスタッフが多いクリニックは珍しい」「スタッフさんをどうやって教育されているんですか?」と質問されました。

当院は院長の患者様により良い治療が提供出来るように
◎前向な姿勢で業務に望んで欲しい
◎積極性を持って学習を重ねて欲しい
という想いのもと、スタッフ1人1人業務や学習に望んでくれています。

 

またスタッフ1人1人も、心優しく、患者様想いであり、職員想いなので、忙しい中でもお互いが協力・サポートし合いながら、業務に望んでくれています。

院長の方針と、心優しいスタッフのお陰で、「活気ある職場」になっています。

 

本当にスタッフ1人1人を誇り思います。

 

多くの患者様に来院して頂いているため、待ち時間等でご迷惑をおかけしていますが、患者様想いで、熱い信念をお持ちの院長のもと、心優しいスタッフと共に。

 

これからも、現状に満足することなく、「地域の皆様に手軽に最新の医療を」「日本で1番患者様想いの皮膚科を」

目指し、スタッフ一同精進して参ります。

 

今後とも大城皮フ科クリニックをよろしくお願い致します。

 

院長の大城です。

ブログの更新が遅くなり、申し訳ありません。

これからは、自戒をこめて、一週間に一回、ブログを更新していくことを宣言します。(い、一ヶ月に一本くらいにしとこうかな・・)

さてさて、またまた愛知県のタウン誌、くれよん様に、当院の記事を載せていただいたので、ここでも紹介させて頂きますね。

今回はな、なんと、見開き2ページ!!院長の大きな写真も付いています。

食事中に読まれた方、気分を害された方、誠に申し訳ございません笑

ともかく、くれよん様には、感謝しかございません。

 

さて、1ページ目には、『大城院長監修! シミ徹底解剖書』という記事を書かせて頂きました。

来院される患者様はだいたい、「顔にシミがあるので、取ってください!!」とおっしゃいます。

ほくろ以外の色のついたものはシミ!と思っておられる方がほとんどです。

自分の「シミ」がどういった分類となるのか、正確にわかっている人は、ほとんどいらっしゃいません。(当たり前ですが)

それどころか、皮膚の美容を専門にされる方々でも、それぞれを正確に分類出来る方はあまりいないと思います。

毎日そういった相談を受ける我々でも、診断に頭を悩ませる方はおられます。

ですので、「私のこの茶色いものは何??」とお悩みの方々の助けに少しでもなればと、人肌脱いで記事を書かせて頂きました。

内容は、「あなたのシミはどんなシミ?」と題し、肝斑、老人性色素斑、そばかす、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)に分けて、それぞれの特徴を説明しました。

初めて読む方でも理解しやすいように、なるべく専門用語を排して、よく陥りがちなスキンケア方法なども交えながら分かりやすく書いたつもりです。

是非ご一読ください٩( ‘ω’ )و

 

そして、2ページ目には、『地域の方のお肌の健康を守る!大城院長をpick up!』
と題して、私のインタビュー記事を載せて頂きました。

読んで頂いた方には、私がどうして皮膚科医になり、美容皮膚科を併設したかなど、なかなか直接はお話できない事がお分かり頂けたかとおもいます。

一部、プライベートなことも書かせて頂きました☆ それは読んでのお楽しみです。

そして、記事の一番下には、2人のスタッフから見た、私の印象などが書いてあります。

やや褒め過ぎの気がしますが、ヤラセではありません!

ご本人が取材を受けた、ありのままです ( ー`дー´)キリッ

これからもスタッフからも患者様からも信頼される皮膚科医を目指し続けます。

ページトップへ戻る