大城皮フ科クリニックブログ

水虫(白癬)とは?

皆さまは【足の爪🦶が白い】
なんてことはないですか🥺❓

もしかすると、そのような爪の色
【爪水虫】かもしれません⚠️😭😭

爪水虫とは、【爪白癬】ともいいます
『白癬菌』というカビ👿が感染し発症します💔

爪白癬は足に感染した白癬菌が爪の中まで広がることで発症します😭

白癬菌は、ケラチンというタンパク質の一種を栄養源としているため、皮膚の角質層の厚い手や足に感染しやすく、特に高温多湿になりやすい足に感染することが多くみられます😢✋🦶

足に白癬菌が感染し、症状が出現することを【足白癬】といいます🌀
一般的には『水虫』と言われる状態です👣

🦶足白癬の症状🦶
☑️ゆびの間の皮膚がふやけて白くなる
☑️足の裏の皮膚が厚くなり、ひび割れがみられる
☑️土踏まずや足の縁に水疱がみられる

🦶爪白癬の症状🦶
☑️自覚症状が少ない
☑️爪が白色または黄白色に濁った色になる
☑️爪が厚くなる

白癬の治療は、
【足白癬】2〜3ヶ月(角質が剥がれ落ちる期間)
【爪白癬】1年~1年半(爪が生えかわる期間)
という長期的に治療が必要になるため、
根気よく治療する必要があります😣✊🔥

当院では、
🌟医師による、抗真菌薬💊の外用薬や内服薬の処方
🌟スタッフによる外用薬の塗り方や、日常生活での予防方法についての指導
を行い、患者様をサポートさせていただいております☺️🍀

もしかしたら水虫かもしれない…と症状でお悩みの方は、お気軽に当院へご来院下さい🏥👨🏻‍⚕️

シスペラ 販売開始!!

 

~シスペラとは~

シスペラ(Cyspera)はシミ、肝斑、そばかす、色素沈着、黒ずみを改善する新世代の美白クリームです。

美白成分として有名なハイドロキノンの4~5倍の効果があると言われています。

 

~口コミ、SNSで爆発的に人気の理由~

☑お顔だけでなく、あらゆる部位を美白・美肌に

肘膝、乳首、デリケートゾーン(男女とも)、唇など、あらゆる部位に使用いただけます。

 

☑アレルギーの心配が少なく、使用期間に制限がない

「ハイドロキノン」も美白効果は高いですが100人に1人程度アレルギーを引き起こして使えない方がいらっしゃいます。

また、「継続使用6カ月」という使用期間の制限があります。

一方、シスペラはアレルギーを起こす可能性も非常に低く、使用期間に制限もない為、継続的に使用可能です。

 

☑従来の美容成分とは使い方が全く異なる「新時代の美容アイテム」

従来の美容成分は、美容液や美容クリームとして、洗顔の後に使用していましたが、シスペラは、「洗顔の前に使用し、15分で洗い流す」という画期的な使い方をする美容クリームです。

 

このような方におすすめ

☑肝斑・シミにお悩みの方

☑ニキビ跡や色素沈着にお悩みの方

☑目の周りや唇のくすみが気になる方

☑顔だけでなく首・手・肘・膝・デリケートゾーン・乳首などの美白も求めている方

☑ハイドロキノンアレルギーの方

☑美白剤を長期間継続使用したい方

☑美白だけでなく美肌、つや肌になりたい方(トータル的に肌の底上げをしたい方)

 

当院では、シスペラ 導入キャンペーンを実施中!!
通常価格36,300円→33,000円で販売いたします❤
シスペラが気になっていた患者様!!
是非この機会に、当院にご来院&ご相談下さい❤

『酒さ(赤ら顔)』とは?

今回は『酒さ(赤ら顔) 』についてお話します👨🏻‍⚕️

🌟『酒さ(赤ら顔)』とは??🌟
顔に赤み、赤いブツブツなどの症状が出て、数ヶ月以上症状が持続する疾患です😖
中高年の顔面、特に鼻に現れる事が多くあります👺
アトピー性皮膚炎やニキビと合併している場合もあります💦

🌟症状🌟
酒さ(赤ら顔)の症状は大きく分けて
・毛細血管の開きによる顔の赤み
・ニキビのような毛穴の赤いポツポツ
の2つの症状がでます!

通常1️⃣⇒2️⃣⇒3️⃣と進行していきます☝🏻

1️⃣ 紅斑・毛細血管拡張型
鼻先、頬、眉間、あご先に一時的に赤みが出現します。
次第に、持続的に出現するようになり、細かい血管の拡張が見られるようになります💦
ヒリヒリとした痛みや、ほてり感を伴うことが多いです🔥

2️⃣ 丘疹・膿疱型
さらに症状が進行すると、ニキビのような発疹がみられ、皮脂の分泌も亢進します😔
症状がお顔全体に広がります💦

3️⃣ 腫瘤(しゅりゅう)・鼻瘤(びりゅう)型
ニキビのような発疹が密集、悪化して、ボコボコと盛り上がります😫
特に鼻が凸凹になり、赤紫色になります👺
毛穴が広がり、ミカンの皮のような見た目になります🍊(鼻瘤)

🌟治療方法🌟
当院では、
💊外用薬の処方
💊レーザー治療
を行っております💁🏻‍♀️

💊外用薬
⭕保険薬(外用薬)
プロトピック軟膏、コレクチム軟膏などの炎症をおさえる作用のあるお薬を処方します✨
※ステロイド外用薬も炎症を抑える薬として有名ですが、『しゅさ様皮膚炎』の原因となりやすく、悪化させてしまう副作用がある為、要注意です🚫

⭕自費薬
AZAクリア(アゼライン酸) ¥1,980円
天然の穀物由来の成分で、炎症を抑える作用があります☺️
副作用が殆どないため、長期間使用することが可能です✨
ニキビの治療にも有効です❣

💊レーザー治療
⭕スペクトラピール
⭕️クラリティフェイシャル
赤色に反応の良いレーザーを照射し、毛細血管に反応させ、酒さを改善します🍎
酒さ(赤ら顔)が改善するだけではなく、美白効果・美肌効果も期待できるレーザーです✨
※回数を重ねることで、症状が少しづつ改善していきます😄

🌟日常生活で気をつけること🌟

⚠️洗顔
洗顔時は洗い方が大事✨
グイグイ・ゴシゴシするような刺激は避け、優しく洗いましょう☝
スクラブなどの含まれない刺激の少ない洗顔料を使いましょう🧼✨

⚠️食事
辛い物、お酒などは取りすぎてしまうと、症状が悪化してしまう場合があります🍺

⚠️紫外線
日焼けをしてしまうと症状の悪化の原因になります🕶
日常から日焼け止めの使用がおすすめです🌞

治療が難しい『酒さ(赤ら顔)👺』
当院では、お薬の治療の他にもレーザーでの治療も可能です!

【赤ら顔】【酒さ】でお悩みの方は
ぜひ一度、当院へご相談ください🏥✨

『手湿疹』『凍傷』ってなに?

寒い時期に多い【手湿疹】【しもやけ】についてお話しします🤗

特に最近は新型コロナで、手洗いとアルコール消毒の機会が増え、多くの患者様が来院されています💦

【手湿疹】
⚡原因⚡
◎過度な手洗いによる皮膚の乾燥
◎薬剤や洗剤、アルコール消毒、紙などの刺激
◎ラテックスなどのかぶれ

🖐症状🖐
◎赤み、かゆみ、水ぶくれ、ひび割れ、乾燥など

🏥治療方法🏥
◎ステロイド軟膏、保湿剤による外用治療
◎かゆみが強い場合は抗ヒスタミンの内服治療
◎重症化している患者様には光線療法

🏠生活上の注意事項🏠
①薬を正しく使う
処方された保湿剤や痒み、赤みなどの症状を抑える薬を、医師の指示を守り使用する👨‍⚕️

②保湿を行う
手を洗った後だけでなく、朝起きた時や家事の前などにも保湿をし、手を保護する🤲

③刺激を避ける
仕事をする際はゴム手袋を使用するなど、お湯や洗剤などの刺激から手を守る🧤✨

【しもやけ】
👂好発部位👃
◎手先や足先、耳の外側、鼻先や頬など
⚡原因⚡
◎寒さや冷えなどからくる血行不良

🖐症状🖐
◎赤紫色になって腫れる(水ぶくれや傷になることも)
◎痛がゆさが出るのも特徴☝️
特に入浴後など、体が温まるとかゆみが強くなります⚠

🏥治療方法🏥
◎ヒルドイド、ビタミンE軟骨などの血行促進する外用治療
◎ビタミンE、血行を改善する漢方などを内服し、末端循環を改善する
◎かゆみなどの炎症が強い場合はステロイド外用

🏠生活上の注意事項🏠
①しっかり防寒する
外出時には手袋や厚手の靴下、耳当てなどを着用してしっかりと保温することが大切🧦
②マッサージをする
患部の血行を改善するために、その部位をほぐすようにマッサージするのも効果的🙌

しもやけは通常気候が暖かくなると自然に軽快していきます🌸
しかし、寒さが落ち着いてからも症状が改善されない場合は、膠原病などの思わぬ病気が潜んでいる場合があります😱

自己判断せずに『皮膚科専門医』のいる皮膚科での受診をお勧めします🏥

手湿疹?しもやけ?あかぎれ?

そんな症状がある方はお早めに当院へご来院・ご相談下さい☺️

『じんましん』とは?

今日はじんましんについてお話します㊙️

🍄じんましんとは?🍄
皮膚の一部が突然、蚊に刺されたように盛り上がり、短時間で跡を残さず消えてしまう皮膚の病気です🙀

🍄じんましんの原因🍄
特定の刺激(食物などのアレルギー反応として起こる場合や、圧迫などの物理的刺激、発汗など)が原因・誘因となるものと、直接的な原因がはっきりわからないものがあります🦐🐟

1度だけ症状が出たり、数日で治まるものを「急性じんましん」
原因が特定できず、1か月半以上、出たり消えたりが続くものを「慢性じんましん」
といいます👨🏻‍⚕️

「慢性じんましん」は数か月~数年にわたって続くこともあります💦

🍄じんましんの症状🍄
蚊に刺されたような、赤みをもった膨らみ(膨疹(ぼうしん))が現れます
膨疹の大きさはさまざまで、膨疹同士がつながり、地図のように広がることもあります
強いかゆみに加え、チクチクする、焼けるような感じがすることもあります😖
通常は24時間以内に、跡を残さず消えてしまいます🕒

顔を含め全身のどの部位にも起こりえます😭
慢性じんましんでは、夕方~夜間にかけて症状が出たり悪化しやすいことが多く、だいたい決まった時間に出る人もいます⏰🌙

🍄じんましんの対処・予防法🍄
特定の食品で起こる場合は、その食品を避けるようにします🐟🦐
摩擦や圧迫などの刺激で繰り返し出る場合にも、それを避けるようにします🐈
患部を冷やすことはかゆみの軽減に役立ちます❄️
※ただし寒冷刺激でじんましんが出る場合には、悪化するため冷やさないでください💦

⚠️じんましん以外に、意識の低下や呼吸困難など複数の症状が現れた場合には、アナフィラキシーショックと呼ばれる重篤なショック症状の可能性があるため、早急に大きな病院への受診が必要です💦

🍄じんましんの治療🍄
⭕内服薬
抗ヒスタミン(抗アレルギー)剤を内服することで症状が抑えられます💊✨

慢性じんましんの場合は、治療効果を確認しながら、薬の種類や量を調整します👨🏻‍⚕️✨
腰を据えて治療に臨むことで、持続期間を短縮できます😊🏥

じんましんでお悩みの方は
是非大城皮フ科クリニックへご来院・ご相談下さい😌

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