大城皮フ科クリニックブログ

カテゴリ「皮膚の病気」

ヘルペスってなに?

今回は疲れた時に繰り返してしまう、【口唇ヘルペス】についてお話します😊

🍄症状🍄
唇や口の周りのピリピリ
チクチクするような違和感・痛み

赤く腫れ、小さな水ぶくれが複数個できる
(場合によってはただれる事もある)

かさぶたになって1〜2週間で治る

⚠年に数回できることもあります💦

🍄原因🍄
水ぶくれの中のウイルス(単純ヘルペスウイルス1型)が、手指や器具について、それを介して感染(接触感染)
こどもの頃に感染する場合が多いと言われています😱

⚠1度感染すると、その後ずっと体内に潜伏し、風邪などで体力が落ちたときなどに症状が現れます😫

💊治療方法💊
⭕抗ウイルス 内服薬
⭕抗ウイルス 外用薬
⭕(痛みがある場合)鎮痛剤

⚠感染を広げないためにも、早期に治す事が大切です✨
再発の場合、「違和感」を感じたら、
早めに受診し、早期に治療しましょう🏥
⚠アトピー性皮膚炎がある患者様は、
ヘルペスが重症化しやすい状態にあります💦
特に早めの治療に心がけましょう🏥✨

🏘注意事項(感染を広げない)🏘
⭕ウイルスが付着した手や食器、タオル等から他人にうつることがあるため、
食器やタオルは共用しないようにしましょう✨
⭕症状のある部位はなるべく触らず、
手洗いを十分に行いましょう✨

🌟再発を防ぐために大切なこと🌟
口唇ヘルペスは、体の体力が落ちたときに再発します😈
⭕風邪をひかないように手洗い・うがいを徹底する
⭕栄養バランスのとれた食事に心がける
⭕適度に運動し、丈夫な体を作る
⭕適切に休息をとり、規則正しい生活に心がける
⚠再発のきっかけを知ることも大切です😊

上手に付き合いながら、症状を抑えていきましょう。
当院も患者様をしっかりサポートさせていただきます✨
「もしかしたら…」と思ったら、
是非ご来院・ご相談下さい🏥

『帯状疱疹』ってなに?

今回は、季節の変わり目で疲れがたまったときに出る『帯状疱疹(たいじょうほうしん)』についてお話しします🍁

💡帯状疱疹ってどんな症状❓
☑️ピリピリと刺すような痛み
☑️小さな水ぶくれ(水疱)と、赤い斑点(紅斑)が帯状に現れる
※身体の左右どちらか一方

💡どうして帯状疱疹になるの❓
「水痘・帯状疱疹ウィルス」が原因です😈
🔹水ぼうそう(水痘)として発症

🔹潜伏感染
水ぼうそうが治ったあとも、ウイルスは体内の神経節に潜んでいる

🔹免疫力低下
加齢やストレスなどで、免疫力が低下するとウィルスが暴れだす💥

🔹帯状疱疹
ウイルスが神経に沿って移動し『帯状疱疹』として皮膚に症状を発生させる😈

⚠️水ぼうそうにかかったことがある人は、誰でも帯状疱疹にかかる可能性があります💦

💡合併症や後遺症って何があるの❓
☑️顔面の帯状疱疹→角膜炎・結膜炎による視力低下や失明
☑️顔面の帯状疱疹→難聴・耳鳴・顔面神経麻痺
☑️帯状疱疹の皮膚症状が治った後も、何年も痛みが残る『帯状疱疹後神経痛』

⚠️特に『帯状疱疹後神経痛』は後遺症として残こる可能が高く、何年も通院される方も珍しくありません💦

🌈合併症や後遺症を残さないためにも「早期治療」が重要です🌈

💡どんな治療をするの❓
☑️抗ウイルス 外用薬
☑️抗ウイルス 内服薬
☑️痛みを抑える鎮痛薬

⚠️皮膚症状や痛みが落ち着いたとしても「後遺症」を残さない為に、処方された抗ウイルス薬・鎮痛薬は必ず処方通りに服用して下さい🏥

💡予防方法はあるの❓
☑️帯状疱疹を予防するワクチン注射
☘️50歳以上が対象
☘️自費治療(10,000円)

⚠️帯状疱疹の発症率は50代から高くなります。帯状疱疹ワクチンの接種をお勧めします‼️

体の免疫力が低下したときに発症しますので、日頃からの体調管理を心がけ、免疫力を低下させないことが大切です😊

当院には『帯状疱疹』を正しく診断するための検査キットのご用意もあります✨

綿棒で患部を擦るだけなので、痛みを感じことなく、検査することが可能です✨

「正しい診断&早期治療」が帯状疱疹の合併症や後遺症を残さない重要なポイントです👨🏻‍⚕️✨

帯状疱疹かな❓と思ったら、早めに受診し、早期に治療を開始しましょう🏥

💡乾燥肌とは💡
● 体がカサカサ
● 皮膚が粉をふく
● 触るとザラザラする
などの症状があります。

皮膚が乾燥すると、肌のバリア機能が低下します⏬

皮膚のバリア機能が低下するため、外からの細菌や刺激を防御できず、赤みやかゆみなどの症状が出現します😢

冬は空気が乾燥し、皮膚から水分が蒸発しやすくなるため、皮膚の乾燥による症状が出やすくなります⚡

また、生後3,4ヶ月頃〜学童期は成人に比べ皮脂の分泌が少ないため、皮膚は乾燥しやすい状態にあります😱

思春期以降になると皮脂の分泌が盛んになるので、乾燥肌は改善します😊

しかし、50代〜60代になると皮膚の脂の分泌が減少するので皮膚が乾燥しやすくなります💦

💡アトピー性皮膚炎とは💡

皮膚の乾燥とアレルギー体質によって幼少期〜学童期👧🏻に発症する慢性湿疹です⚡

●かゆみ
●赤み、盛り上がりのある湿疹がある
●じゅくじゅくしてひっかくと汁が出る
●長引くと肌がゴワゴワ硬くなり盛り上がる

などの症状があります。
肘や膝の内側、首、脇など擦れやすい部位に出やすい特徴があります💡
湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)なかなか治らない(慢性)の特徴があります💧

アトピー性皮膚炎は、
かゆい→掻く→悪化→かゆいという悪循環を繰り返し悪化していきます💦

10歳までに治る場合もおおいですが、
成人しても症状の改善が見られない場合もあります(成人型アトピー性皮膚炎 )

○ご自身が、喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーなどのアレルギー疾患がある場合
○ご家族がそれらのアレルギー疾患やアトピー性皮膚炎を患っている場合

アレルギーを起こしやすい体質と考えられます。
このような体質のことを【アトピー素因】と呼び、アトピー性皮膚炎にかかりやすい体質であると言えます⚡

💡乾燥肌・アトピーの治療💡
乾燥肌もアトピー性皮膚炎も、
ベースに皮膚の乾燥があるため、まずは保湿 を行うことが大切✨

赤み・かゆみなどの症状がある部分には、ステロイド外用薬・タクロリムス外用薬の塗布を行います🧴✨

保湿剤・ステロイド・タクロリムスの塗布で症状が改善しない場合は、アレルギーを抑える内服薬を処方します💊

保湿剤&ステロイド・タクロリムス外用薬&アレルギー内服薬などを処方しても、症状が改善しないアトピー性皮膚炎の場合😱

症状に合わせ、ステロイド内服薬や免疫抑制剤の内服薬、生物学的製剤(注射)…と治療のレベルを調整していきます🏥

当院院長は自身も重度アトピー患者である為、保険治療〜自費での保湿剤や石鹸のご提案まで、最善・最新の治療のご提供に力を注いでおります✨
また、薬の塗り方、日常生活の送り方まで細かくご指導させて頂いております😊

「沢山の皮膚科に通ったが全然治らなかった…」
「困り果てて、このクリニックにたどり着きました…」など沢山の乾燥肌・アトピー性皮膚炎
でお悩みの患者様にご来院頂いております🏥

乾燥肌、アトピー性皮膚炎でお悩みの方は
是非大城皮フ科クリニックにご来院・ご相談ください❄☃

円形脱毛症とは?

本日は『円形脱毛症』についてお話します💁🏻‍♀️

円形脱毛症とは??💭
頭髪が丸く抜ける病気ですが、頭髪ばかりではなく、眉毛や暁毛、髭や体毛にも生じることがあります😰

急に抜けて円形状に皮膚が露出したり、元気な髪が急速に抜けたりするのが、円形脱毛症の大きな特徴です💡

原因は??💭
円形脱毛症は「自己免疫性疾患」といい、自分の体が毛根を異物と間違えて攻撃してしまうために発症すると考えられています😣
その激しい攻撃により毛根が傷んで、元気な髪の毛でさえ突然抜け落ちてしまうのです💦

精神的ストレスによる影響や、遺伝的要素、アトピー素因などの原因も考えられます🤔💭

治療方法は??💭
💊内服薬
💊ステロイド外用薬
💊中波紫外線療法

〜中波紫外線療法について〜

当院ではエキシマライトという、紫外線が出るランプを脱毛部分に直接照射できる装置を使用して治療していきます☝🏻✨

痛みは全くなく、照射中もほんのり温かさを感じる程度です!☺️
時間も一か所につき10数秒程度で終わるような処置となっております😳

当院では最新の治療で患者様をサポートさせて頂いております☺️💭
『円形脱毛症』でお悩みの方はぜひご来院、ご相談にいらして下さい🏥✨

水虫(白癬)とは?

皆さまは【足の爪🦶が白い】
なんてことはないですか🥺❓

もしかすると、そのような爪の色
【爪水虫】かもしれません⚠️😭😭

爪水虫とは、【爪白癬】ともいいます
『白癬菌』というカビ👿が感染し発症します💔

爪白癬は足に感染した白癬菌が爪の中まで広がることで発症します😭

白癬菌は、ケラチンというタンパク質の一種を栄養源としているため、皮膚の角質層の厚い手や足に感染しやすく、特に高温多湿になりやすい足に感染することが多くみられます😢✋🦶

足に白癬菌が感染し、症状が出現することを【足白癬】といいます🌀
一般的には『水虫』と言われる状態です👣

🦶足白癬の症状🦶
☑️ゆびの間の皮膚がふやけて白くなる
☑️足の裏の皮膚が厚くなり、ひび割れがみられる
☑️土踏まずや足の縁に水疱がみられる

🦶爪白癬の症状🦶
☑️自覚症状が少ない
☑️爪が白色または黄白色に濁った色になる
☑️爪が厚くなる

白癬の治療は、
【足白癬】2〜3ヶ月(角質が剥がれ落ちる期間)
【爪白癬】1年~1年半(爪が生えかわる期間)
という長期的に治療が必要になるため、
根気よく治療する必要があります😣✊🔥

当院では、
🌟医師による、抗真菌薬💊の外用薬や内服薬の処方
🌟スタッフによる外用薬の塗り方や、日常生活での予防方法についての指導
を行い、患者様をサポートさせていただいております☺️🍀

もしかしたら水虫かもしれない…と症状でお悩みの方は、お気軽に当院へご来院下さい🏥👨🏻‍⚕️

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