大城皮フ科クリニックブログ

 

私たちの顔は、骨・筋肉・皮下脂肪・真皮・表皮の5つの層から成り立っています。

しわやたるみは皮膚の表面だけで起きていると思われがちですが、実はこれらすべての層が関わってきます。

加齢や光老化とともに、それぞれの層に変化が起き、しわやたるみを作っているのです。

そのため、しわの改善は、層ごとの老化に合わせた治療が必要です。

大城皮フ科クリニックには、全ての層にアプローチできる、治療が揃っています。

各層ごとの治療を行うことで、お顔全体をトータルケアすることができるため、

より若々しく美しい肌に近づくことが可能です。

 

お顔の層に合わせた「トータルフェイシャルトリートメント」

ご興味のある方は、是非ご来院・ご相談ください。

 

 

今春、雑誌やSNSでよく目にする「UVイデアXL プロテクショントーンアップローズ

もちろん!大城皮フ科クリニックでも販売しております♪

 

肌なじみのよいピンクの色味で、澄んだ血色と上質なツヤのある素肌のような透明感肌を演出してくれます。

SPF50+・PA++++の防御力で紫外線はもちろん、PM2.5を含む大気中微粒子などの外的要因から肌を守ってくれる働きもあるので、化粧下地としても、日焼け止めとしても心強い商品です。

 

スタッフ愛用者も多く、

「肌なじみがいい」「伸びがよく使いやすい」「化粧崩れしにくい」と大変好評です♡

 

これから紫外線の強くなる季節です。

ラロッシュポゼのUVイデアXL プロテクショントーンアップローズであなたのキレイを守りませんか?

 

大城皮フ科クリニックでは、サンプルのご用意もあります。

ご興味のある方は、お気軽にスタッフへお声掛けください。

<新型コロナウイルスに関するご協力のお願い>

新型コロナウイルスの感染者数が日を追うごとに増加し、各地で、無症状、症状の軽い方が、感染を広めてしまう事例もみられています。

 

その対策として、「密閉」空間で、人が「密集」し「密接」して会話するような場所を避けることが重要であるとされておりますが、当クリニックは、診察待ちの患者様が多く、人が「密集」「密接」してしまう状況になりやすい状態となっております。

 

その為、待合室・中待合室が過度に混雑をしている場合は、

〇順番が近づくまでは、お車でお待ち頂く

〇順番が近づくまでは外出する

などのお声掛けをさせて頂いております。

 

〇風邪症状や発熱のある方

〇倦怠感や息苦しさなどの体調不良のある方

上記症状のある方は、最寄りの「保健所」にお電話でご相談の上、当院への受診はお控え頂くようお願い致します。

 

江南保健所 0587-56-2157

(平日午前9時から午後5時まで)

愛知県保健医療局健康医務部健康対策課感染症グループ 052-954-6272

(平日・土日祝 午前9時から午後5時まで)

 

ご迷惑をおかけしますが、新型コロナウイルス拡大防止のため、ご理解・ご協力をお願い致します。

 

ご自身や、ピアスショップでピアスホールを開け、

〇細菌の感染により穴をあけた場所が化膿してしまった

〇金属アレルギーを起こし、赤みやただれ、かゆみといった症状がでた

などという理由でクリニックを受診される患者様がいらっしゃいます。

 

また、ご自身で開けたり、ご友人の方に開けてもらった場合、経験の浅い不安定な動作となってしまうため

〇うまく貫通しない

〇極端に斜めに貫通してしまう

などのトラブルにもつながります。

 

当院では、「安全・安心・衛生的」をモットーに、医療用のピアッサーを使用して、ピアスの穴を開けさせていただいています。

ピアスも金属アレルギーを起こしにくい純チタン製の物を使用しております。

万が一、トラブルがあった際も、医療機関なので、すぐに対応でき、安心です。

 

当院の患者様目線での施行を気に入られ、「また開けてもらいにきました。」「ここで開けたら、他のところには行けない。」と何度も足を運んでいただいている患者様も多くいらっしゃいます。

 

ピアスの種類は、男性女性問わず人気の高い丸いプレーン(ドーム型)タイプ、女性に人気のクリスタルタイプの2種類を準備させていただいております。(下に写真があります)

患者様のお好みに合わせ選択できます。

「ピアスを開けたい」と検討中の方は、是非、大城皮フ科クリニックにご来院・ご相談ください。

 

※中学生以下不可  高校生以下の方は、保護者様の同意が必要となります。

※耳たぶ、耳軟骨以外のピアスの穴あけは行っておりません。ご了承下さい。

掌蹠膿疱症について

 

 

 

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、ウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が手のひら(手掌)や足の裏(足蹠)に数多くみられる病気です。

膿疱とともに赤い斑点(紅斑)やカサカサしたふけのようなものも現れます。

風邪や扁桃炎などをきっかけに膿疱が出てくることがあります。

【症状】

・小水疱(みずぶくれ)

・小膿疱(うみの溜まった水ぶくれ)

・赤い斑点

・かゆみ

・爪の変形・濁り

【症状の出る場所】

・手のひら

・足の裏

・その他、すね、肘、膝、お尻など

 

【原因】

原因が明確に判明しているわけではありませんが、原因として推定されているものを以下に挙げさせて頂きます。

〇慢性病巣感染

掌蹠膿疱症の約3割の方に病巣感染が存在するといわれています。

具体的には、扁桃腺炎、むし歯、歯周病、副鼻腔炎などの病巣感染が原因になっていることがあります。

病巣感染に対する体の免疫反応が、アレルギーを引き起こし、その結果として、掌蹠膿疱症を発症させてしまう可能性が考えられています。

〇金属アレルギー

掌蹠膿疱症が発症する原因として、金属アレルギー(歯の詰め物など)が原因となることもあるとされています。

〇喫煙

患者様の多くが喫煙者であることから、喫煙が掌蹠膿疱症を増悪させる要因に繋がっているのではないかと考えられています。

 

【治療】

ステロイド軟膏、活性型ビタミンD3外用薬などの塗布による外用薬治療

抗アレルギー薬、レチノイド、免疫抑制剤などの服用による内服治療

光線療法(当院では、308エキシマーシステムを採用)

などを行います。

並行して、病巣感染の治療(扁桃摘出術、禁煙、むし歯、歯周病、副鼻腔炎の治療など)を行うことも大切です。

 

【紫外線療法:308エキシマーシステムについて】

紫外線療法とは、紫外線の「免疫の働きを調整する作用」を利用した治療方法で、紫外線を発生させるランプを使用し、症状のある皮膚に直接照射する方法です。

「308エキシマーシステム」は紫外線の中でも308nm(ナノメートル ※10億分の1メートル)の波長のみを照射する最新の紫外線治療器です。
308nmの波長は従来の紫外線治療器が採用している波長よりも治療効果が高く体への影響が少ない紫外線のひとつです。

照射時に痛みはなく、数秒程度で照射できるため、患者様からも従来の紫外線療法よりも時間も早く、手軽にできると好評です。

 

当院では、患者様の症状に合わせ、治療を選択・組み合わせております。

 

皮膚科専門医だからこそできる「正しい診断」、「適切な治療」をご提供できるよう努めております。

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