じんま疹とは??
突然強いかゆみを伴う赤み(紅斑)や、盛り上がった膨らみ(膨疹)がたくさんでき、別の場所に現れてはまた消えることを繰り返す症状です💭
じんま疹は主に【ヒスタミン】と呼ばれる物質により起こります💥
ヒスタミンが放出されると、血管への作用により皮膚の膨らみや赤みを、神経への作用によりかゆみを起こします😵💫
症状が1ヶ月以内に治まるケースを【急性蕁麻疹】
1ヶ月以上断続的に継続するものを【慢性蕁麻疹】
と言います☝🏻️
じんま疹には大きく【自発的に症状が現れるタイプ(特発性)】と【特定の刺激に反応して現れるタイプ(刺激誘発型)】に分けられます🙆🏻♀️
じんま疹の原因は様々で、食物🍳や薬💊の摂取、寒冷🥶や温熱🥵といった物理的刺激や疲労😫やストレス💥などが関与する場合もありますが、じんま疹の7割以上の患者様は、自発的に症状が現れる【特発性蕁麻疹】という原因が特定できないものです😣
じんま疹はの治療は
特定の刺激に反応して現れるタイプの場合は、原因となる刺激に避け、自発的に症状が現れるタイプの場合は【抗ヒスタミン薬】いうお薬💊で
治療することが出来ます👨🏻⚕️
ですから、特発性蕁麻疹と診断されても原因不明だからと諦めずに、しっかりと治療を行うことが大切です✨
当院では、
🌟抗ヒスタミン薬の内服治療
🌟軟膏や保湿剤などの外用薬治療
など、患者様それぞれにあった治療法を提案致します💁🏻♀️
じんま疹かな??と思う症状が見られる場合は、大城皮フ科クリニックへご来院下さい🏥

今日は『できもの』についてお話しします👨⚕️
ホクロやできものは、手術前に悪性かどうか判断することが非常に重要です☝️
悪性を良性として除去すると、数年後、転移した腫瘍として手遅れの状態で発見されることもあります😨
当院では『ダーモスコピー』や『皮膚エコー』を使用し、ホクロやできものを正確に診断します🔎
🔹ダーモスコピー🔹
主にホクロやできものが良性か悪性かの判断に使用します。
この機器が導入されるまでは、良性か悪性か鑑別することは非常に難しかったのですが、特に手足のホクロに関しては、99%の精度✨で鑑別できる画期的な検査機器です😊
患部に光を当て特殊なフィルターを通して見るだけなので、痛みなどはありません😌
🔹皮膚エコー🔹
皮膚の中のできものを正確に診断するのに使用します。
正確な診断はもちろん、できものの深さ、血流の有無を瞬時に確認出来るため、手術も安全に行うことが出来ます👏
また、当院は正確な診断はもちろんのこと
【美しい仕上がり】でホクロやできものを除去する事を目指しています💗
大きさや部位から、手術またはCO2レーザー治療のどちらかを選択します。
💐手術💐
ホクロやできものの形に合わせて皮膚を切り取り、周りの皮膚を縫い合わせます。
1〜2週間後、抜糸をし、その後は傷跡がキレイに治るように3〜6ヶ月程テーピングをして頂きます💡
💐CO2レーザー💐
取りたいホクロやできものに照射をし、皮膚組織を蒸散させ除去します。
傷を出来るだけ小さく、目立つ傷跡や凹みを残さないように、細かく丁寧に蒸散していきます。
削り取られた部分は2週間程度で皮膚が盛り上がってきます。
その後、6ヶ月程で周りの皮膚と馴染んで、傷が目立たなくなります💡
・私のホクロはどうなんだろう?
・このできものは何?
・ずっと気になっていたホクロを取りたい
などお悩みの方は、是非一度『大城皮フ科クリニック』へご来院、ご相談下さい🏥💗

今回はいぼ(尋常性疣贅)についてお話します‼️
🔰いぼ(尋常性疣贅)とは
皮膚の一部が盛り上がってできものです🧐
いぼがよくできる場所は手✋や足🦶といわれています💔
😈ヒトパピローマウイルスというウイルスが皮膚の小さな傷から感染し、いぼになります😣
皮膚が乾燥していたりバリア機能が低下していると感染しやすくなってしまいます💦🥺
またいぼ(尋常性疣贅)はウイルスが原因なので人にうつしてしまったり自分のいぼが増えてしまうことがあります💦
早めの治療をおすすめしています🥺✨
💊当院の治療❤️🩹
⭐️液体窒素を用いた冷凍凝固療法(スプレー式)
⭐️トリクロロ酢酸
⭐️漢方(ヨクイニン)の内服
⭐️ぬり薬(サリチル酸ワセリン)の外用
⭐️レーザー治療(ロングパルスYAG)
✅生活上の注意事項
💎いぼを触らない
触ることで指にウイルスが感染しいぼが増えてしまう可能性があります💔
💎いぼを自分で削らない
削ることで出血してしまったりいぼが増えてしまう可能性があります🥺
💎治療には回数が必要
一度の治療で治るというよりは定期的に受診して治療することで症状が改善していきます🌸
いぼは放置すると大きく成長したり他の場所にうつったりします🥺
放置することで治すまでに時間がかかってしまいます💦😭
いぼかな?と思ったら、、🧐
早めの受診、治療をおすすめします‼️

本日は口唇ヘルペスについてのお話です👄
口唇ヘルペスとは💡
単純ヘルペスウイルスの感染によって、唇やその周辺に痛みを伴う水ぶくれができる病気です😣
◆症状◆
①ピリピリ、チクチクといった皮膚の違和感
②赤く腫れたり水膨れができる
③かさぶたができて治っていく
基本的には①〜③という経過を辿ります💦
皮膚の違和感といった前駆症状がでてから、かさぶたになり治るまでは1〜2週間程度かかります。
◆原因◆
ウイルスが唇やその周りの皮膚に接触して、粘膜に感染することによって起こります。
現時点では、一度感染したウイルスを体内から追い出す方法はありません😱
そして再発を繰り返す特徴があります。
免疫が下がった時に再発しやすいため日頃からの体調管理が重要です。
◆治療◆
ウイルスの増殖を抑える抗ヘルペスウイルス薬の飲み薬、塗り薬を用います💊
口唇ヘルペスの再発を健康のバロメーターとして捉え、日頃からの体調管理はもちろん、症状が出てきたらできるだけ早く受診しましょう🏥

今回は『掌蹠膿疱症』についてお話しします✨
『掌蹠膿疱症』とは❓
手のひらや足の裏に、膿疱(ウミを持ったぶつぶつ)が繰り返しできる皮膚の病気です💡
膿疱とともに紅い斑点(紅斑)や鱗屑(りんせつ)と呼ばれるカサカサしたフケのようなものが現れます。
風邪や扁桃炎などがきっかけとなって膿疱が出てくることがあります😱
📌症状
🔹小水泡(みずぶくれ)、小膿疱(うみ)
🔹炎症
🔹かゆみ
🔹爪の変形・にごり
📌症状が出る部位
🔹手のひら
🔹足
🔹その他(すね、肘、膝、おしり等)
📌病気の原因
🔹扁桃炎、虫歯、副鼻腔炎、中耳炎などの病巣感染や、歯科金属などの金属アレルギーが関係している可能性があります💡
🔹喫煙
掌蹠膿疱症患者さんの喫煙率は約85%と非常に高いというのが特徴です。
📌予後
🔹多くは平均3〜7年で軽快します😊
📌治療方法
🔹外用(塗り薬)・内服(飲み薬)療法
🔹光線療法(紫外線照射)
🔹病巣感染の治療
🔹歯科金属の除去
📌合併症
🔹骨関節炎
体の様々な関節で起こりますが、特に多くみられるのは胸骨と鎖骨をつなぐ関節(胸肋鎖関節=首の付け根あたりの関節)、胸骨同士をつなぐ関節(胸骨結合)で、そのほか首(脊椎)や腰(仙腸関節)、手足などの関節で腫れや、痛みがでることがあります。
💡似ている病気として…異汗性湿疹(汗疱)、手足の白癬 、手足の尋常性乾癬もありますので、皮膚科専門医による鑑別診断が必要です‼️
💡気になる症状がある方は、ぜひ一度ご来院いただき、まずは皮膚科専門医にご相談下さい‼️
