肌診断機 AURA 3D
最新鋭3Dテクノロジーによる超精密な肌解析
AURA(オーラ)は、お顔の立体構造を0.1ミリ単位で精密に読み取る先進的な3D肌診断機です。NASAやF1といった極めて高い精度が求められる分野の測定技術を美容医療に応用し、従来の平面画像では評価が難しかった「シワの深さ」や「たるみのボリューム変化」を客観的に数値化します。表面のシミや毛穴の状態はもちろん、未来の肌リスクまで立体的に可視化できるため、患者様お一人おひとりの現在の状態に基づいた、より的確で根拠のある治療提案が可能となります。
こんなお悩みがある方
- 高価なスキンケアを使っても効果を感じず、自分に合ったケアを知りたい方
- 目に見えない「隠れシミ」や「数年後のたるみ」を早めに予防したい方
- 美容医療に興味はあるが、情報が多すぎて「何から始めればいいか」わからない方
- 治療の効果を「なんとなく」ではなく、客観的な数値や立体画像で実感したい方
3D肌診断システムを使ううえで大切にしていること
WHAT WE VALUE
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01
症状の根本を見極め、正しい「順番」で治療を行うこと
肌トラブルを改善するには、治療の「順番」が重要です。活動性のニキビがある状態でニキビ跡の治療は行いません。AURAのデータで炎症状態を把握し、火事が起きているならまず火を消すように、今本当に必要な治療を優先してご提案します。
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02
過剰なケアを見直し、最適な「引き算」をご提案
良かれと思った過度な摩擦や化粧品が、肌のバリア機能を低下させていることがあります。AURAの精密な分析で現在の状態を客観的に評価し、やりすぎのケアを一旦見直します。患者さまのお肌に本当に必要なものだけを厳選してアドバイスいたします。
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03
局所だけでなく、顔全体のバランスから自然に整える
気になるしわやたるみも、顔全体のボリューム減少や骨格の変化が原因です。AURAの3D空間解析でたるみの変化を数値化し、局所だけを不自然に埋めるのではなく、構造の崩れを根本から見極め、違和感のない自然な若返りを目指して治療を設計します。
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04
未来の肌リスクを予測し、老化を遅らせる「予防」の視点
美容医療で大切なのは、極端な若返りよりも「今後の進行を抑えて、自然な良い状態を長く保つ」ことです。AURAのシミュレーションで数年後のたるみの進行リスクを立体画像として可視化し、手遅れになる前に、今からできる最適な予防ケアをサポートします。
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05
感覚に頼らず、客観的なデータに基づく納得の治療
当院では「できる治療」をただ勧めるのではなく、「患者さまに本当にやる意味があるか」を最も重視しています。AURAの立体画像をご自身で見ていただき、「なぜこの治療が必要か」をしっかり共有し、ご納得いただいた上で前向きに治療に取り組めるよう導きます。
OSHIRO SKIN CLINIC
OSHIRO SKIN CLINIC
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従来の診断機と「AURA」の決定的な違い
DIFFERENCE
2D(平面)から3D(立体)への進化
当院では、お肌の表面的なトラブルだけでなく、その根本原因となる「たるみのボリューム変化」や「シワの深さ」まで正確に見極めるため、最新鋭の3D肌診断機『AURA(オーラ)』を主軸とした診断を行っております。
従来は『re-Beau 2』や『LifeViz Mini』といった優れた機器を主に活用しておりましたが、AURAが表面の色調(シミ・赤みなど)から0.1ミリ単位の立体的な構造変化まで、1台でより高精度かつ包括的に解析できるようになったため、現在はAURAでの診断を中心にしております。
以下の比較表では、これら3機種の特長や診断領域の違いをまとめています。「最新鋭の3D診断で何が分かるのか知りたい」「過去に他院でVISIAなどの平面診断(2D)を受けたことがある」という方は、ぜひAURAの圧倒的な解析力との違いをご参考になさってください。AURAは肌状態と顔の立体的変化を総合的に解析。re-Beau2はシミや赤みなどの色調分析、LifeViz Miniは顔のボリューム、形状の変化(輪郭や体積)の3D評価に強みがあります。

AURAが選ばれる4つの理由
REASON
撮影はたった1分。テクノロジーで「現在と未来の肌」を可視化
① 負担は最小限。わずか1分で撮影完了
正確な診断の第一歩は、現在の状態を正しく記録することです。AURAの撮影は、洗顔後にお顔の位置を合わせて数回フラッシュを浴びるだけ。お肌に直接触れないため、痛みやダウンタイムなどの負担は一切ありません。わずか1分程度でスピーディーに完了しますので、お仕事帰りなどでも気軽に受けていただけます。まずはご自身の肌を知るための第一歩として、負担の少ない検査からスタートしましょう。
② データはスマホへ。ご自宅でいつでも見返せる
解析した3Dデータは、お持ちのスマートフォンへ直接お送りすることが可能です。当院では、患者様ご自身が客観的データに基づき「見て納得できる」治療提案を大切にしています。その場で急いで治療を決める必要はありません。ご自宅でリラックスしながら肌状態を振り返り、スキンケアを見直したり今後の治療をじっくり検討したりと、ご自身のペースで取り組んでいただけます。
③ 未来の肌を3D予測。「今必要な治療」が明確に
現在のデータをもとに、数年後のシワの深さやたるみの進行を3Dでリアルにシミュレーションします。当院では「できる治療」をただ勧めるのではなく、顔全体の構造を見極めた治療を重視しています。未来の肌リスクを可視化することで、「今やるべき治療」と「まだ必要ない治療」の優先順位が明確になり、無駄を省いた患者様にとって本当に意味のあるエイジングケアの計画を立てられます。
④ 治療前後の変化を立体画像で正確に比較
AURAの大きな強みは、治療前後の変化を「立体(3D)」で正確に比較できる点です。肉眼ではわかりにくい「たるみの引き締まり」や「シワの深さの改善」をミリ単位で客観的に数値化します。当院が大切にしている「違和感なく自然に整える」若返りがどの程度進んでいるかを患者様の目で確認できるため、確かな効果と達成感を得ながら、安心して次へのステップや継続治療に進んでいただけます。
AURAの肌診断でわかること
INSIGHT
肌の表面から奥深くまで。「数値と立体画像」で徹底分析
シミ・隠れシミ・色素沈着の解析
肌表面に現れているシミはもちろん、肉眼では見えない奥底の「隠れシミ」や肝斑リスクまで精密に解析します。当院では「シミがあるから強いレーザーを打つ」といった単純な判断は行いません。AURAの解析データから炎症後色素沈着(PIH)のリスクや顔全体のくすみ具合を総合的に評価し、強い局所治療をすべきか、顔全体のトーンを徐々に整えるべきかを慎重に見極めます。
シワの深さ・たるみのボリューム変化の数値化
平面写真では把握しきれなかった「シワの深さ」や「脂肪のボリュームロス(たるみ)」を3Dで立体的に数値化します。当院では、局所のシワだけを不自然に埋める治療や、お顔が細い方の脂肪を無闇に減らす治療は推奨しません。皮膚の下垂や骨格の変化など構造的な崩れをAURAのデータで確認し、お顔全体のバランスを「違和感なく自然に整える」ための若返りをご提案します。
毛穴の開き・皮脂・赤みの状態評価
毛穴の広がりや皮脂の詰まり、炎症による赤みの程度を可視化します。「毛穴が気になるから」と過剰なスキンケアで摩擦を与えたり、活動性の炎症(赤み)があるのに美容レーザーを急いだりするのは逆効果です。AURAで皮脂量や赤みの原因を正確に分析することで、まずは炎症を止めるべきか、肌質を改善すべきか、最短で美肌に導くための正しい「治療の順番」を導き出します。
よくある質問
FAQ
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メイクをしたまま撮影することはできますか?
正確な肌状態(隠れシミ、毛穴、赤みなど)を解析するため、撮影前にはメイクや日焼け止めを完全に落としていただきます。院内には洗顔スペース(パウダールーム)を完備しており、クレンジングや洗顔料もご用意しておりますので、普段通りメイクをしてご来院いただいて問題ございません。
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撮影に痛みはありますか?時間はどのくらいかかりますか?
AURAはカメラによる画像解析ツールのため、レーザー治療のような痛みや肌への負担、ダウンタイムは一切ありません。機械の前に座って正しい姿勢でお顔の位置を合わせ、数回フラッシュの光を浴びるだけで、わずか1分程度でスピーディーに撮影が完了します。
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診断結果はスマートフォンで見ることができますか?
はい、可能です。AURAで解析した3Dデータや未来の肌シミュレーション結果は、患者様のスマートフォンへ直接お送りすることができます。ご自宅に帰ってからゆっくりと結果を見返したり、日々のスキンケアの参考にしたりと、継続的な美肌管理にお役立ていただけます。
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診断だけ受けることは可能ですか?無理に施術を勧められませんか?
もちろんです。まずはご自身の「現在の肌状態」や「将来のリスク」を正しく知るためのツールとしてご利用ください。解析データに基づいて最適なスキンケアや治療をご提案いたしますが、無理な勧誘は一切ございません。結果をスマホに持ち帰り、ご自宅でじっくり検討していただくことも可能です。
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どのくらいの頻度で撮影・診断を受けるのがおすすめですか?
お肌のターンオーバーや季節の変わり目に合わせ、3〜6ヶ月に1回程度のペースで撮影していただくのがおすすめです。また、美容治療(レーザーやピーリング等)の開始前と終了後に撮影することで、肉眼では分かりにくい改善効果を「数値と立体画像」で正確に比較・実感していただけます。
注意事項
PRECAUTIONS
AURAのリスク/副作用
- 本機器は写真撮影による画像解析ツールのため、レーザー治療等のような肌への直接的なダメージやダウンタイムは原則としてありません。
- 撮影時に複数回フラッシュが発光するため、一時的に強いまぶしさを感じることがあります。
- ごく稀に、フラッシュの光刺激によって気分が悪くなる場合がございます。
- 正確な診断を行うため、撮影前にはメイクや日焼け止めを完全に落としていただく(洗顔)必要があります。
AURAの禁忌
- 強い光線過敏症(光アレルギー)のある方
- 光刺激によって誘発される発作(てんかん等)の既往歴がある方
- 撮影中(約1分間)、あごや額を固定し、目を閉じたままの姿勢を保つことが困難な方
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会
| 医薬品医療機器等 法上の承認 |
3D肌診断機「AURA(オーラ)」は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器・未承認医薬品です。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当院で使用している未承認機器等は、医師の判断の下、国内販売代理店を経由して輸入の手続きにより入手しております。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 現在、日本国内において本機器と同一の性能、または同様の目的を持つ承認済みの機器は存在しておりません。 |
| 諸外国における 安全性等に係る情報 |
AURAは諸外国のクリニック等で広く導入されておりますが、現時点において、本機器の使用に伴う重大な副作用や特筆すべき健康被害などの報告は確認されておりません。診断機器であるため、肌へ直接的なダメージを与えるリスクは極めて低いと考えられます。 |