PEELING
ピーリング
くすみ・毛穴詰まりを即日オフ、肌質を底上げする医療ピーリング
酸を用いた薬剤を皮膚に塗ることで表皮をはがし(ピール)、新陳代謝を活性化させる治療です。医療機関で行うピーリングは医師の指導の下、高濃度のピーリング剤を使用するため、より高い効果が期待できます。
こんなお悩みがある方
- くすみやザラつきが気になる
- 毛穴の凹凸や黒ずみをきれいにしたい
- ニキビ痕を改善したい
- 化粧ノリが悪く、小じわが気になる
- 皮脂が多く脂っぽい肌質を整えたい
当院での治療の特徴
OUR FEATURES
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01
皮膚科専門医による丁寧な診察
医師の指導のもと、施術中もスタッフがアレルギー反応の有無をしっかり確認しながら安全に配慮して進めていきます。また、施術の1週間後および2週間~1ヶ月後にも皮膚のトラブルがないか丁寧に経過を確認するアフターフォロー体制を整えております。
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02
患者さまのお悩みに寄り添う診療
「美容皮膚科は敷居が高い」と感じていらっしゃる患者さまにも、手軽に受けていただける施術をご用意しております。万が一、施術後に発赤や水疱などが生じた場合でも、迅速に必要な治療を行える体制を整えており、安心して治療をお任せいただけます。
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03
ヒーライトⅡとの組み合わせ治療
当院ではピーリング治療後に医療用LED「ヒーライトⅡ」を照射します。これにより赤みなどのダウンタイムを軽減させるとともに、より効果的に皮膚の新陳代謝、コラーゲンの生成を活性化させ、ハリのある艶やかな肌へと導くのが当院ならではの強みです。
OSHIRO SKIN CLINIC
OSHIRO SKIN CLINIC
OSHIRO SKIN CLINIC
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ピーリングの仕組みと薬剤について
ケミカルピーリング
薬剤の力で皮膚の角質層から表皮上層部を剥がれやすくし、肌のターンオーバーを正常化するメカニズムの施術です。刺激感が少なくマイルドな作用が特徴で、毛穴のお掃除や角質によるくすみの改善に適しており、超敏感肌の方にもおすすめできる治療法です。
3大成分配合のミルクピールプラス
グリコール酸、乳酸、サリチル酸の3つの酸を配合した薬剤を使用します。それぞれの成分が独自のメカニズムで働きかけることで、治療効果を高めつつダウンタイムを減少させます。
グリコール酸
不要な組織や角質を取り除くことで肌質を改善します。また、皮膚のヒアルロン酸の生成を促して角質層の保湿効果を向上させるとともに、細胞の入れ替えを促進し、コラーゲンやエラスチンの生成を刺激して皮膚の弾力性を保つ働きがあります。
乳酸
水をとらえる能力による高い保湿効果を持ちます。さらに、ケラチノサイトによる保湿に重要な「セラミド」の生成を向上させるほか、チロシナーゼと呼ばれる酵素の働きを抑制することで、皮膚を白くする効果(美白作用)をもたらします。
サリチル酸
角質の細胞同士の結合力を弱めることで、不要な角質を剥離させます。さらに角質層のpHを下げることで皮膚の保湿力を向上させる役割や、一緒に配合されている乳酸を皮膚の深部までしっかりと浸透させるのを助ける仕組みを持っています。
医療機関だからできる高濃度のケア
エステや自宅で行うピーリングに対し、医療機関で行うピーリングは、医師の指導の下で高濃度の薬剤を使用することができます。細胞の入れ替えを強力に促進し、コラーゲンやエラスチンの生成を直接的に刺激することで、肌の奥深い悩みに対しても根本的なアプローチが期待できるのが特徴です。
施術前に知っておきたいこと
ピーリング施術の基礎知識
ベピオやディフェリンなどのニキビ外用薬を使用している場合は、施術の2週間前から使用をお控えいただく必要があります。また、施術2週間前からの日焼けや顔ぞりなど、肌に負担がかかることも避けてください。
施術中のピリピリ感について
施術は5分程度と短いものですが、皮膚の状態によってはチクチクする感じや灼熱感などの刺激を伴うことがあります。スタッフがアレルギー反応の有無をしっかり確認しながら慎重に施術を進めていきますのでご安心ください。
施術後のダウンタイムと肌の状態
施術後数日間は、軽度の赤み、乾燥、腫れ、皮むけなどが生じる場合がありますが、通常は1週間程度で落ち着きます。万が一、赤みなどが強い場合には軟膏を処方することも可能です。
ご自宅でのスキンケアと紫外線対策
施術後はお肌が敏感で乾燥しやすい状態になるため、刺激の少ない基礎化粧品をご使用いただき、しっかりと保湿を行ってお肌を乾燥から守ってください。また、ニキビ外用薬は施術後2週間は使用をお控えください。
他の美容施術との併用について
ピーリング後の肌は有効成分が浸透しやすい状態になっています。当院では、インフィニやHIFU、シャインピール、ラセムドといった他の施術との組み合わせもおすすめしており、併用することで相乗効果が期待できます。
症例
CASE
診察 / 診療の流れ
FLOW
初めてご来院される方は、ぜひ 初めての方へ をご確認ください。
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カウンセリングのご予約
シミ/肝斑・しわ・たるみ・にきび跡・毛穴・赤ら顔・肌育注射・ヒアルロン酸注射・ボトックス注射・アートメイク・タトゥー除去の施術をご希望の方は、事前のカウンセリング予約が必要です。
当院のHPまたは公式LINEよりご予約をお取りください。 -
ご来院・受付
平日は9:00~11:00/15:30~17:30
土曜日は9:00~11:00/14:00~16:00
までに受付をお済ませください。受付後は待合室にてお待ちいただきます。
順番になりましたら、スタッフが番号でお呼びいたします。
※公式LINEにご登録いただいている方には、前日にLINEでリマインドメッセージが届きます。 -
スタッフによるカウンセリング
スタッフが症状やご希望の施術内容についてお伺いします。
お悩みやご不安な点がありましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。 -
医師の診察・施術内容のご説明
スタッフによるカウンセリング後、医師が診察を行います。
診察後、施術内容・料金・施術日時についてスタッフよりご説明し、同意書へのご署名をいただきます。
施術日時が決まりましたら、予約票をお渡しします。基本的にカウンセリング当日は、お会計後にお帰りいただきます。 -
施術当日
施術当日は、予約票に記載されている日時に受付までお越しください。
受付後は美容待合室にてお待ちいただき、スタッフが施術内容の確認に伺います。
その後、施術室にて施術を行います。 -
施術後のご案内・会計
施術後は美容待合室にて、施術後の注意事項、スキンケア方法、次回受診の目安についてご案内いたします。
その後、2階美容フロアの受付にて会計手続きを行います。
会計手続きが完了しましたら、1階の自動精算機へお進みいただき、お支払いをお願いいたします。
お支払い後は、そのままお帰りいただけます。
料金
PRICE
よくある質問
FAQ
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施術中に痛みはありますか?
施術自体は5分程度と短いですが、皮膚の状態によってはチクチクする感じや灼熱感などの刺激を伴うことがあります。施術中はスタッフがアレルギー反応の有無をしっかり確認しながら進めていきますのでご安心ください。なお、ケミカルピーリングは比較的刺激感が少ないのが特徴です。
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1回でも効果は実感できますか?
はい、特に「ミルクピールプラス」などの施術では、施術直後から肌の感触や艶、化粧ノリの良さを実感していただきやすいです。継続して受けていただくことで、より良いお肌の状態の維持が期待できます。
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ダウンタイムはどのくらいですか?
施術時の肌の調子により、赤み、乾燥、腫れ、皮むけ、場合によってはかさぶたなどが生じることもありますが、通常は1週間程度で落ち着きます。基本的には特別な処置は不要ですが、赤みが強い場合には当院で軟膏を処方することも可能ですのでご相談ください。
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メイクはいつからできますか?
施術後、赤みや腫れなどの症状がなければ、すぐに(直後から)メイクをしてお帰りいただけます。ただし、赤みなどが出現している場合は、症状が治まるまでメイクはお控えください。また、施術後のお肌は敏感で乾燥しやすい状態になっているため、刺激の少ない基礎化粧品をご使用いただき、しっかりと保湿を行ってください。
注意事項
PRECAUTIONS
リスク・副作用
- 施術中にピリピリとした刺激や熱感、むずがゆさを感じることがあります。
- 施術後に軽度の赤み、かゆみ、乾燥、つっぱり感が生じる場合があります。
- 数日後に、一時的な薄い皮剥けやカサつきが起こることがあります。
- まれに色素沈着やアレルギー反応、肌荒れが起こる可能性があります。
禁忌
- 妊娠中または授乳中の方
- 使用する薬剤の成分に対しアレルギーの既往がある方
- 施術部位に強い炎症、傷、重度の感染症(ヘルペス等)がある方
- 重度のケロイド体質の方や日焼け直後の方
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会
| 医薬品医療機器等 法上の承認 |
本施術で使用する一部のピーリング剤(ミルクピールプラス等)は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当院で使用している未承認のピーリング剤は、医師の判断の下、株式会社ケイセイより入手しています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 国内においては、同一の成分や性能を有する承認済みのピーリング剤は存在していない場合があります。 |
| 諸外国における 安全性等に係る情報 |
使用する薬剤は諸外国においても重大な副作用の報告はありませんが、赤み、皮剥け、乾燥等のリスクが存在します。重大なリスクが明らかになっていない可能性もあります。 |

