BOTOX
ボトックス注射
5分で完了、メスを使わず表情ジワやエラ張りをリセット
ボトックス注射は、ボツリヌス菌から抽出された成分(ボツリヌス毒素)を安全に加工した薬剤を注入し、筋肉の働きをリラックスさせることで、額や目尻の表情じわを改善したり、エラの張りを目立たなくして小顔に導く治療です。ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌として知られていますが、菌そのものを注射するわけではないため、中毒の心配はほぼありません。また、ワキガや多汗症の発汗をコントロールする目的でも使用されます。メスを入れないためダウンタイムも少なく、30分程度の施術時間で直後から普段通りの生活を送ることができます。
こんなお悩みがある方
- 眉間や目尻、額にできる表情じわが気になる
- しわが固定じわとして深く刻まれる前に予防したい
- エラが張っていて顔を小さく見せたい
- ワキなどの多汗症による汗の量やニオイが気になっている
- メスを使わずに短いダウンタイムでしわやたるみを改善したい
当院での治療の特徴
OUR FEATURES
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01
厚生労働省承認のアラガン社製を使用
当院では、安心・安全な厚生労働省の承認を取得している「アラガン社製」のボトックスを使用しています。安価な製剤とは異なり高い品質が担保されているため、適切な効果が安定して持続しやすいのが当院の治療の強みです。
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02
経験豊富な院長による丁寧な施術
ボトックス注射の効果を高めるためには、「デザイン」や「注入する位置・深さ・量」が極めて重要になります。当院では、お顔の筋肉のつくりを熟知した知識・経験豊富な院長が施術を担当し、患者さま一人ひとりのお顔に合わせて自然で美しい仕上がりを実現します。
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03
鏡で確認しながらの注入で不安を軽減
当院では、ほとんどの場合ベッドに寝るのではなく座った状態で施術を行います。注入中にご自身で鏡を見ながら状態を確認していただきつつ進めるため、仕上がりに対する不安を取り除き、注入後の違和感を最小限に抑えることができます。
OSHIRO SKIN CLINIC
OSHIRO SKIN CLINIC
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ボトックス注射の仕組みと特徴
筋肉の動きを和らげて表情じわを改善
額や眉間、目尻の表情じわは、筋肉の過剰な動きによって生じます。たとえば眉間の縦じわはしかめっ面で不機嫌に見えたり、目元のしわは疲れて見えたりと、老けた印象を与えてしまう原因になります。ボトックスを注入すると神経伝達物質の働きがブロックされて筋肉がリラックスするため、表情じわを目立たなくするメカニズムです。これにより、お顔全体の印象が効果的に改善され、自然な仕上がりが得られます。また、継続することで、将来的にしわが深く刻まれる「固定じわ」や「大じわ」を予防する効果も期待でき、30代から始められる方も少なくありません。当院では額、眉間、目尻のほかにも、バニーライン(鼻背)、ガミースマイル(歯茎の露出)、口角、あごの梅干しジワ、口まわりなど、幅広い部位へのアプローチが可能です。
エラの筋肉にアプローチして小顔に
奥歯を噛み締めた時に膨らむエラの筋肉(咬筋)に対して、ボトックスを注入します。歯ぎしりや食いしばりなどで発達しすぎた筋肉の働きを適度に抑えることで、使われなくなった筋肉のボリュームが徐々に減っていく原理を利用し、シャープでスッキリとしたフェイスラインへと導きます。手術のようにメスを入れることなく、エラの張りを改善して小顔効果を得ることができる治療法です。
アセチルコリンを阻害し発汗を抑制
ボトックスには、汗の分泌を促す神経伝達物質である「アセチルコリン」の分泌を阻害する作用があります。これにより副交感神経からの指令がブロックされて発汗が抑制されるため、ワキなどに注入することで、多汗症の大量の発汗やワキガのニオイを根本からコントロールします。このメカニズムを利用して、ワキの大量発汗のお悩みにアプローチすることが期待できます。
施術前に知っておきたいこと
施術中の痛みとクーリングへの配慮
ごく細い針を使用して注入するためそれほど痛みは問題になりませんが、チクチクとした痛みを感じることがあります。痛みが気になる患者さまには、アイスパックで注入部位を冷やしながら(クーリング)注入を行い、できる限り痛みを和らげるよう配慮しています。
治療の効果が現れる時期と持続期間
注射後2〜3日程度で徐々に効果が現れはじめ、約2週間後には効果がより高まります。個人差はありますが、通常は4〜6カ月程度効果が持続します。定期的に回数を重ねていくことで、しわが寄りにくくなる傾向があります。
不自然な表情になるリスクへの対策
ボトックスを多量に広範囲へ注入すると、表情が乏しいお顔になったり、まぶたが重く感じたりする恐れがあります。当院では、お顔の筋肉のつくりを熟知し治療経験の豊富な医師が、一人ひとりの状態に合わせて適切な量を適切な部位へ慎重に注入します。
施術後のダウンタイムと過ごし方
メスを使わないためダウンタイムは少なく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。ただし、注入部位をこすったりマッサージしたりすることは避けてください。また、当日は内出血などのリスクを避けるため、激しい運動や飲酒、サウナなど血流が良くなることはお控えください。
症例
CASE
診察 / 診療の流れ
FLOW
初めてご来院される方は、ぜひ 初めての方へ をご確認ください。
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カウンセリングのご予約
シミ/肝斑・しわ・たるみ・にきび跡・毛穴・赤ら顔・肌育注射・ヒアルロン酸注射・ボトックス注射・アートメイク・タトゥー除去の施術をご希望の方は、事前のカウンセリング予約が必要です。
当院のHPまたは公式LINEよりご予約をお取りください。 -
ご来院・受付
平日は9:00~11:00/15:30~17:30
土曜日は9:00~11:00/14:00~16:00
までに受付をお済ませください。受付後は待合室にてお待ちいただきます。
順番になりましたら、スタッフが番号でお呼びいたします。
※公式LINEにご登録いただいている方には、前日にLINEでリマインドメッセージが届きます。 -
スタッフによるカウンセリング
スタッフが症状やご希望の施術内容についてお伺いします。
お悩みやご不安な点がありましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。 -
医師の診察・施術内容のご説明
スタッフによるカウンセリング後、医師が診察を行います。
診察後、施術内容・料金・施術日時についてスタッフよりご説明し、同意書へのご署名をいただきます。
施術日時が決まりましたら、予約票をお渡しします。基本的にカウンセリング当日は、お会計後にお帰りいただきます。 -
施術当日
施術当日は、予約票に記載されている日時に受付までお越しください。
受付後は美容待合室にてお待ちいただき、スタッフが施術内容の確認に伺います。
その後、施術室にて施術を行います。 -
施術後のご案内・会計
施術後は美容待合室にて、施術後の注意事項、スキンケア方法、次回受診の目安についてご案内いたします。
その後、2階美容フロアの受付にて会計手続きを行います。
会計手続きが完了しましたら、1階の自動精算機へお進みいただき、お支払いをお願いいたします。
お支払い後は、そのままお帰りいただけます。
料金
PRICE
よくある質問
FAQ
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効果はどのくらい続きますか?
注射後2〜3日程度で徐々に効果が現れはじめ、約2週間後には効果がより高まります。個人差はありますが、通常4〜6カ月程度効果が持続します。定期的に施術の回数を重ねていくことで、しわが寄りにくくなる傾向があります。
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痛みはありますか?
ごく細い針を使用して注入するため、それほど痛みは問題になりません。極細の針を使用するため痛みは少ないですが、ご不安な患者さまには、アイスパックで注入部位をクーリング(冷却)しながら注入を行い、できる限り痛みを和らげるよう配慮させていただきます。
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妊娠中でも受けられますか?
妊娠中の方や授乳中の方はお受けいただけません。また、胎児への影響が懸念されるため、施術後3カ月間は男女ともに避妊をお願いしております。そのため、3カ月以内に妊娠を希望される方への施術も行っておりません。
注意事項
PRECAUTIONS
リスク・副作用
- 注入部位に内出血、赤み、腫れ、疼痛が生じる場合があります。
- 針の跡が点状に残ることがありますが、通常は一時的なものです。
- まれにアレルギー反応や頭痛、倦怠感が生じることがあります。
- 過剰に注入した場合、表情の喪失やまぶたの重さなどを生じる恐れがあります。
禁忌
- 妊娠中または授乳中の方
- 3カ月以内に妊娠を希望されている方(男女とも)
- 神経や筋肉の疾患(重症筋無力症など)をお持ちの方
- ボツリヌス菌に対してアレルギーの既往がある方
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会
| 医薬品医療機器等 法上の承認 |
本施術において、目的に応じて国内未承認のボツリヌストキシン製剤を使用する場合があります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当院で使用している未承認のボツリヌストキシン製剤は、医師の判断の下、[ ]を経由して個人輸入の手続きにより入手しています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 国内においては、同一の成分や性能を有する承認済みのボツリヌストキシン製剤(アラガン社製ボトックスビスタ等)が存在しています。 |
| 諸外国における 安全性等に係る情報 |
使用する未承認製剤は、諸外国において承認され安全性等が認められている場合がありますが、内出血や表情の違和感等のリスクが存在します。重大なリスクが明らかになっていない可能性もあります。 |
