MEDEICAL
DIET
メディカルダイエット
メディカルダイエットとは?
メディカルダイエットは、意志や気力の不足を責めるものではなく、過度な食事制限や激しい運動に頼らず、医学的なアプローチで「取り組みやすい環境を整える」ための体重管理法です。これまでリバウンドを繰り返してしまった方や、厳しい食事制限で肌トラブルなどを経験された方でも、医学的根拠のある医薬品や医療機器を用いて、健康的に理想の体型を目指すサポートを提供いたします。
メディカルダイエットのメリット
CAUSE
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医師のサポートによる安全性の高い治療
お薬などを活用する“内側ケア”によって、特別な運動や食事制限を追加しなくても食べる量が自然と減りやすくなり、ストレスの原因となる過度な食事制限を無理なく軽減できます。少ない食事量でも満腹感や満足感が続きやすいため、つい食べてしまう場面が減り、忙しい方やこれまでのダイエットが続かなかった方でも継続しやすいのが特徴です。
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無理な食事制限や激しい運動が軽減できる
食欲を自然に抑える働きのあるお薬などを活用することで、ストレスの原因となる過度な食事制限を無理なく軽減できます。
また、激しい運動を行わなくても効率的にアプローチできるため、忙しい方でも継続しやすいのが特徴です。
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リバウンドしにくい体質への改善
一時的な体重減少を目的とするのではなく、医療の力で太りにくい体質作りを目指します。例えば、特定の医療機器を用いた“外側ケア”では、脂肪細胞の破壊(アポトーシス)を誘発するため、食事制限などで脂肪細胞を小さくするだけのダイエットと比べてリバウンドが少ないのが特徴です。また、基礎代謝の向上や生活習慣の見直しを同時に図ることで、長期的な健康維持とリバウンドの防止をサポートします。最終的にはお薬に頼らず、ご自身で適切な食生活を維持できる状態を目指すのが当院の理想です。
メディカルダイエットの種類と治療法
食欲が抑えられない・全体的に減量したい場合
つい食べ過ぎてしまう方や、間食がやめられない方には、食欲に影響を与え、自然に食事量を抑える効果が期待できるお薬を用いた“内側ケア”をご提案します。週1回の注射薬であるマンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)は、インスリンの分泌を促して消化器官の働きをゆっくりにし、少ない食事量でも満腹感とその持続を得やすくするお薬です。また、胃腸の働きや血糖値を調整する内服薬(リベルサス)や、食欲調節中枢に作用して食欲を抑えつつ、代謝を上げて脂肪燃焼を促進する内服薬(サノレックス)もございます。患者様のライフスタイルやご希望に合わせて適切なものを選択し、無理のない減量をサポートします。当院の院長自身も体験し、体重管理のしやすさを実感しています。
自由診療での治療方法
- 注射(マンジャロ)
- 内服薬(リベルサス、サノレックス)
糖質や脂質の吸収を抑えたい場合
炭水化物や甘いものが好きな方には、体内に取り入れた糖質が吸収される前に、尿とともに体外へ排出する働きを促すお薬が適しています。SGLT2阻害薬(スーグラ)と呼ばれる内服薬は、血液中に含まれる余分なブドウ糖を尿と一緒に排出させることで(1日あたり約240kcalのブドウ糖が排出されます)、実質的にカロリー摂取を減らす効果が期待できます。食事制限が苦手な方や、糖質の摂取量が多い方の体重管理に有効な選択肢の一つです。定期的な採血等で健康状態を確認しながら、安全に配慮して処方いたします。
自由診療での治療方法
- 内服薬(スーグラ)
部分的な脂肪やたるみが気になる場合
特定の部位に蓄積した脂肪を落としたい方には、気になる部分に直接アプローチする脂肪溶解注射(カベリン)や医療用LED機器(ヒーライトBODY)による治療が効果的です。脂肪溶解注射は、施術後(強い痛みや内出血がない場合)に施行部位をマッサージしていただくと、薬剤が脂肪細胞に作用しやすくなり、局所的な引き締めに適しています。また、ヒーライトBODY(633nm波長)による腹部・腰部への照射は、LEDエネルギーを脂肪細胞深くまで浸透させて細胞を活性化し、脂肪細胞の破壊(アポトーシス)を誘発します。これによりリバウンドが少なく、代謝アップや肌質変化をもたらす“外側ケア”として、脂肪燃焼と引き締めをサポートします。
引き締まった美しいボディラインを作ります。
自由診療での治療方法
当院での治療の特徴
OUR FEATURES
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01
皮膚科専門医による医学的なアプローチ
当院では、皮膚の構造や体のメカニズムを熟知した皮膚科専門医が、患者様の体質や健康状態を診察により正確に判断し、適応を見極めた上で無理のないメディカルダイエットをご提案します。ダイエットが続かないのは意志や気力の不足ではなく、継続が難しい状況や方法だった可能性もあると考え、医学的なアプローチで「取り組みやすい環境を整える」ことを大切にしています。
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02
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画
注射(マンジャロ)、内服薬(リベルサス・サノレックス・スーグラ)、脂肪溶解注射(カベリン)、機器治療(ヒーライトBODY)など多彩なメニューから、患者様のライフスタイルやご希望に合わせた最適な組み合わせをご提示し、効果的な治療を目指します。例えば、お薬による食事量の調整といった“内側ケア”と、医療機器による代謝アップや肌質の変化を促す“外側ケア”を組み合わせるなど、一人ひとりに合った無理のない方法を一緒に検討いたします。
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03
保険適用の可否を含めた分かりやすい説明
当院で行うマンジャロ等のメディカルダイエット治療は、医師の管理のもとで行う保険適用外の自由診療となります。初診時に費用の目安について丁寧にご説明するだけでなく、国内未承認医薬品であることやその入手経路、想定される副作用(嘔気・便秘・下痢など)のリスクについても包み隠さずご説明し、しっかりとご納得・同意をいただいてから開始します。お薬は単に摂取すれば自動的に痩せる「手軽な魔法の薬」ではなく、あくまで食欲を適切にコントロールするためのものです。正しい知識をお伝えし、その効果を活かしながら計画的に進めていくためのサポートを誠心誠意行います。
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04
定期的な診察と採血による安全管理の徹底
安全に配慮したダイエットをサポートするため、当院では少量から慎重に治療を開始し、無理な増量は行いません。お薬(マンジャロ等)の処方時には毎回体重測定を行うほか、まれに肝機能や腎機能、膵臓の数値に変化が出ることがあるため、初回処方時および3か月ごとの定期的な血液検査(自費)を推奨しています。また、脂肪溶解注射(カベリン)の施術後も、1週間後と1ヵ月後に受診していただき、皮膚トラブルの有無を医師が直接確認する体制を整えています。単に体重を落とすことだけを目的とせず、患者様の健康状態を第一に考えた安全な治療を提供いたします。
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05
リバウンドを防ぐための生活習慣アドバイス
お薬だけに頼るのではなく、日々の食事や運動などの生活習慣の見直しについても医学的な視点からアドバイスを行い、健康的な体質改善を目指します。
お薬は治療を補助するものであり、絶対の効果を保証するものではないため、日々の食事や運動量などの見直しも大切です。当院ではお薬だけに頼るのではなく、治療によって得られる「少ない食事量でも満足感が続く」「つい食べてしまう場面が減る」といった感覚の変化を活かしながら、医学的な視点から生活習慣に関するアドバイスを行い、健康的な体質改善を目指します。
診察 / 診療の流れ
FLOW
初めてご来院される方は、ぜひ 初めての方へ をご確認ください。
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ご来院・受付
医療脱毛・薄毛治療・メディカルダイエット・ピアス・美容注射・多汗症・わきがの施術は、カウンセリング予約不要です。
受付時間内に直接ご来院ください。
平日は9:00~11:00/15:30~17:30
土曜日は9:00~11:00/14:00~16:00
受付後は待合室にてお待ちください。順番になりましたら、スタッフが番号でお呼びいたします。 -
カウンセリング/医師の診察
医師が診察を行い、症状やご希望内容を確認したうえで、施術の可否を判断します。
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当日施術または施術日時の予約
医師の診察後、当日施術が可能な場合は、そのまま施術をご案内いたします。
別日での施術となる場合は、美容待合室へご移動いただき、同意書へのご署名、施術日時の調整、料金についてスタッフよりご説明いたします。
施術日時が決まりましたら、予約票をお渡しします。
別日で施術を受けられる場合は、施術当日に予約票に記載されている日時に受付までお越しください。
受付後は美容待合室にてお待ちいただき、スタッフが施術内容の確認に伺います。 -
施術
施術室にて施術を行います。
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施術後のご案内・会計
施術後は美容待合室にて、施術後の注意事項、スキンケア方法、次回受診の目安についてご案内いたします。
その後、2階美容フロアの受付にて会計手続きを行います。
会計手続きが完了しましたら、1階の自動精算機へお進みいただき、お支払いをお願いいたします。
お支払い後は、そのままお帰りいただけます。
よくある質問
FAQ
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メディカルダイエットは保険が適用されますか?
原則として、美容や減量のみを目的としたメディカルダイエットは自由診療(全額自己負担)となります。当院で扱うマンジャロなどのメディカルダイエット治療も、日本国内ではダイエット目的として承認されていない医薬品を使用するため、保険適用外の自由診療となります。
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どれくらいの期間で効果を実感できますか?
患者様の元の体重や体質、使用するお薬の種類や治療法によって効果や感じ方には個人差があります。特定の部位にアプローチする医療用LED機器(ヒーライトBODY)の場合は、1回の施行で効果を実感できるものではなく、1週間~1ヵ月の間隔で6~10回施術を繰り返すことで効果が期待できます。健康的な減量を目指すため、一般的には継続的な治療を推奨しております。
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治療をやめたらリバウンドしてしまいますか?
お薬の効果により体重が減っても、治療終了後に以前と同じような過食や運動不足の生活に戻ってしまうと、リバウンドするリスクが高くなります。当院では治療期間中に、お薬による「少ない食事量でも満足感が続く」感覚を活かし、無理のない範囲での生活習慣の見直しをアドバイスしています。さらに、ヒーライトBODYなどの機器治療(外側ケア)を併用した場合、脂肪細胞自体の破壊(アポトーシス)を誘発するため、食事制限などで脂肪細胞を小さくするだけのダイエットと比べ、リバウンドが少ないという特徴があります。
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お薬の副作用はありますか?
マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)の場合、治療の開始初期や用量を増やした時期に、胃のむかつき、吐き気、便秘、下痢などの消化器症状が出ることがあります。多くの場合、継続によってお薬に体が慣れてくると症状は和らぎます。その他にも、冷や汗などの低血糖症状、めまい、味覚異常、注射部位の痛みや赤みなどが生じることがあります。当院では少量から慎重に開始し、無理な増量を行わない方針で、ご不安な点があればすぐに医師にご相談いただける体制を整えております。患者様の体調を最優先に考え、安全第一で治療を進めますのでご安心ください。
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オンライン診療でお薬を処方してもらえますか?
現在、当院でのメディカルダイエットは、患者様の安全な体重管理と副作用の早期発見のため、原則として対面での診察をお願いしております。マンジャロの処方前には必ず毎回体重測定を行うほか、安全のために初回および3か月ごとの定期的な血液検査(自費)保冷バッグ等のご持参が必要であり、使用済みの注射器はご家庭のゴミとして捨てられずクリニックへご持参いただく必要があるなど、正確な診断と安全性の確保のためにクリニックへのご来院をお願いいたします。オンライン診療の手軽さには代えがたい、「医師が直接体調を確認し、お悩みに寄り添う」という安心感を大切にしております。お手数をおかけしますが、患者様の安全で確実なダイエットのためにご理解いただけますと幸いです。
注意事項
PRECAUTIONS
リスク・副作用
メディカルダイエットにおいて、各種薬剤や機器を用いた自由診療による治療を行った場合、以下のリスクや副作用が生じる可能性があります。
・GLP-1受容体作動薬(マンジャロ、リベルサス):吐き気、嘔吐、胃のむかつき、下痢、便秘、食欲不振、倦怠感、まれに低血糖や急性膵炎
・SGLT2阻害薬(スーグラ):頻尿、多尿、口渇、尿路感染症、性器感染症、まれに脱水や低血糖
・食欲抑制剤(サノレックス):口渇、便秘、不眠、悪心、動悸、依存性(長期使用による)
・脂肪溶解注射(カベリン):注射部位の赤み、腫れ、内出血、筋肉痛のような痛み(数日〜1週間程度で落ち着くことが一般的です)
・機器治療(ヒーライトBODY):照射部位の軽度の熱感や赤み
また、当院で処方するメディカルダイエットのお薬の中には、2型糖尿病等の治療薬として国の承認を得ているものの、肥満治療目的(自由診療)での使用については国内未承認である医薬品が含まれます。
未承認の使用目的(適応外使用)において重大な副作用が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。当院では正規のルートで医薬品を調達し、医師の厳格な管理のもと安全に配慮して処方を行っております。
禁忌
安全にメディカルダイエットの治療をお受けいただくため、以下に該当する方は治療をお断りする、または慎重な判断が必要となる場合がございます。
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
・未成年の方、またはご高齢の方 ・重度の胃腸障害や膵炎の既往歴がある方
・1型糖尿病の方、重度の肝機能障害や腎機能障害がある方
・甲状腺疾患、または内分泌疾患で治療中の方
・摂食障害(拒食症など)の既往がある方、または極端にBMIが低い方
・使用するお薬の成分に対してアレルギーの既往がある方
・現在、他のクリニック外来で糖尿病治療薬やダイエット薬を処方されている方
その他、ご自身の健康状態や服用中のお薬についてご不安がある場合は、必ず事前の診察時に医師へご申告ください。
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会