TATTOO
ART MAKE REMOVAL
タトゥー・アートメイク除去
タトゥー・アートメイク除去とは
タトゥーやアートメイクは、皮膚の深い層に色素を注入するため、自然に消えることはありません。
当院では、医療用レーザーを用いて皮膚内の色素を細かく粉砕し、徐々に薄くしていく治療を行っております。
患者様の肌の状態に合わせた丁寧な施術で、元の素肌に近づけるお手伝いをいたします。
タトゥー・アートメイク除去のメリット
CAUSE
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ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる
就職や結婚、出産など、人生の大きな節目において、タトゥーや刺青が制限となる場合があります。
これらを除去することで、温泉やプールなどを気兼ねなく楽しめるようになり、新しい生活を前向きにスタートするきっかけとなります。
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デザインの流行や好みの変化をリセット
アートメイクは毎日のメイクを楽にする一方で、年齢とともにデザインの流行や好みが変わることがあります。
以前に入れた眉やアイラインの色が変色してしまった場合でも、一度除去することで、ご自身の現状に合った新しいデザインへと見直すことが可能です。
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周囲の視線を気にせず過ごせる安心感
洋服から見えてしまうタトゥーや、不自然に変色したアートメイクに対して、周囲の視線が気になりストレスを抱える方も少なくありません。
医療機関で安全に配慮しながら除去治療を受けることで、精神的な負担を軽減し、自信を持って日常生活を送ることができます。
タトゥー・アートメイクの種類と治療法
TREATMENT
黒や濃い色のタトゥー・刺青
黒や紺色などで描かれたタトゥーや刺青は、色素が皮膚の真皮層という深い部分まで到達していることが多く、自然に消えることはありません。
当院では、このような濃い色素に対して高い吸収率を持つ医療用レーザーを使用し、周囲の正常な組織へのダメージを抑えながら治療を行います。
タトゥーの大きさや色素の深さによって必要な治療回数は異なりますので、まずは皮膚科専門医が丁寧に診察し、適切な治療計画をご提案いたします。
自由診療の治療方法
自由診療:Qスイッチレーザー(YAG/ルビー)
変色や退色したアートメイク(眉)
過去に入れた眉のアートメイクが、時間の経過とともに赤やグレーに変色したり、デザインが古く感じられたりするケースが増えています。
顔などのデリケートな部位の治療となるため、皮膚科専門医が肌の状態をしっかりと見極め、跡を残しにくい慎重なレーザー照射を行います。
複数回の治療を重ねることで徐々に色素を薄くし、不自然な仕上がりを改善に導きます。
自由診療の治療方法
自由診療:Qスイッチレーザー(YAG/ルビー)
当院での治療の特徴
OUR FEATURES
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01
皮膚科専門医による丁寧な診察と治療
大城皮フ科クリニックでは、皮膚の構造を熟知した皮膚科専門医が診察から治療までを担当いたします。
患者様ごとに異なるタトゥーの色や深さ、肌質を正確に診断し、跡を残しにくい適切なレーザーの出力や治療間隔を見極めて、安全に配慮した治療を提供します。
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02
Qスイッチレーザーを用いた色素の除去
当院では、タトゥーやアートメイクの除去にQスイッチレーザー(YAG/ルビー)を導入しております。
このレーザーは、特定の色の色素に反応して非常に短い時間で高いエネルギーを照射し、色素を細かく粉砕します。周囲の皮膚への熱ダメージを抑えやすいのが特徴です。
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03
痛みに配慮した治療体制
レーザー照射時は、輪ゴムで弾かれたような痛みを伴うことがあります。
当院では、患者様の痛みの不安を少しでも和らげるため、ご希望に応じて局所麻酔や表面麻酔(麻酔クリーム)を使用するなど、痛みに配慮した環境づくりを行っております。
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04
治療後のアフターケアを徹底サポート
タトゥーやアートメイク除去は、治療後のご自宅でのケアが仕上がりを大きく左右します。
レーザー照射後のデリケートな肌を守るため、軟膏の塗り方や紫外線対策、日常生活での注意点などを専門医が丁寧に指導し、回復までしっかりとサポートいたします。
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05
明瞭な料金説明と治療計画の提示
タトゥー除去は保険適用の対象外(自由診療)となることが多いため、費用や治療期間にご不安を抱える方もいらっしゃいます。
当院では、事前のカウンセリングで必要な治療回数の目安や総額の費用を分かりやすく説明し、ご納得いただいた上で治療を開始します。
診察 / 診療の流れ
FLOW
初めてご来院される方は、ぜひ 初めての方へ をご確認ください。
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カウンセリングのご予約
シミ/肝斑・しわ・たるみ・にきび跡・毛穴・赤ら顔・肌育注射・ヒアルロン酸注射・ボトックス注射・アートメイク・タトゥー除去の施術をご希望の方は、事前のカウンセリング予約が必要です。
当院のHPまたは公式LINEよりご予約をお取りください。 -
ご来院・受付
平日は9:00~11:00/15:30~17:30
土曜日は9:00~11:00/14:00~16:00
までに受付をお済ませください。受付後は待合室にてお待ちいただきます。
順番になりましたら、スタッフが番号でお呼びいたします。
※公式LINEにご登録いただいている方には、前日にLINEでリマインドメッセージが届きます。 -
スタッフによるカウンセリング
スタッフが症状やご希望の施術内容についてお伺いします。
お悩みやご不安な点がありましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。 -
医師の診察・施術内容のご説明
スタッフによるカウンセリング後、医師が診察を行います。
診察後、施術内容・料金・施術日時についてスタッフよりご説明し、同意書へのご署名をいただきます。
施術日時が決まりましたら、予約票をお渡しします。基本的にカウンセリング当日は、お会計後にお帰りいただきます。 -
施術当日
施術当日は、予約票に記載されている日時に受付までお越しください。
受付後は美容待合室にてお待ちいただき、スタッフが施術内容の確認に伺います。
その後、施術室にて施術を行います。 -
施術後のご案内・会計
施術後は美容待合室にて、施術後の注意事項、スキンケア方法、次回受診の目安についてご案内いたします。
その後、2階美容フロアの受付にて会計手続きを行います。
会計手続きが完了しましたら、1階の自動精算機へお進みいただき、お支払いをお願いいたします。
お支払い後は、そのままお帰りいただけます。
よくある質問
FAQ
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タトゥー除去の治療には保険が適用されますか?
タトゥーやアートメイクの除去は美容目的とみなされるため、原則として公的医療保険は適用されず、全額自己負担の自由診療となります。
当院では、事前の診察にて治療範囲に応じた正確な費用をお見積りし、ご納得いただいた上で治療を進めております。
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1回の治療で消すことはできますか?
医療用レーザーを用いた治療では、1回の照射で色素を取り切ることは難しく、複数回の治療が必要になるのが一般的です。
色素の深さや濃さによって必要な回数は異なりますので、まずは診察にてお肌の状態を拝見し、おおよその治療期間の目安をお伝えいたします。
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治療中の痛みはどのくらいですか?
レーザー照射時は、輪ゴムで弾かれたようなパチッとした痛みを感じることがあります。
痛みの感じ方には個人差がございますが、当院では患者様のご負担を軽減するため、必要に応じて表面麻酔(クリーム)や局所麻酔を使用して痛みに配慮した治療を行っております。
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治療後のダウンタイムや過ごし方で気をつけることはありますか?
レーザー照射後数日は、患部に赤みや腫れ、かさぶたが生じることがあります。
治療当日の入浴や激しい運動は控え、シャワーで患部を優しく洗い流す程度にしてください。また、色素沈着を防ぐため、患部を擦らないようにし、紫外線対策と十分な保湿をお願いいたします。
注意事項
PRECAUTIONS
リスク・副作用
Qスイッチレーザー(YAG/ルビー)によるタトゥー・アートメイク除去の治療後には、以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
・照射部位の赤み、腫れ、熱感、疼痛
・水ぶくれ(水疱)の形成や内出血
・かさぶたの形成
・炎症後色素沈着(治療後に一時的にシミのように茶色くなること)
・色素脱失(照射部分の皮膚が周囲より白く色が抜けてしまうこと)
・肥厚性瘢痕やケロイド(体質により傷跡が赤く盛り上がること)
・眉やまつ毛などの照射部位における一時的な脱毛や毛の脱色
万が一、治療後に気になる症状が長引く場合は、速やかに当院の皮膚科専門医にご相談ください。適切な処置とアフターケアをご案内いたします。
禁忌
安全にタトゥー・アートメイク除去治療をお受けいただくため、以下に該当する方は治療をお断りする、または慎重な判断が必要となる場合がございます。
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
・ケロイド体質、または傷跡が残りやすい体質の方
・光線過敏症(日光アレルギー)の方
・治療部位に強い皮膚炎や感染症、ヘルペスなどの異常がある方
・重度の糖尿病や自己免疫疾患、悪性腫瘍などの全身疾患がある方
・過去に金製剤(リウマチ治療薬など)の内服歴がある方
その他、ご自身の健康状態や服用中のお薬についてご不安がある場合は、必ず事前の診察時に医師へご申告ください。
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会