3D CAMERA
3Dカメラ
3D肌診断カメラ『LifeViz Mini』(ライフビズミニ)とは?
当院で導入している3D肌診断カメラ『LifeViz Mini(ライフビズミニ)』を使用して、お顔を撮影し、肌表面の凹凸・しわ・毛穴・輪郭・色調などを立体的に可視化する検査システムです。2D写真や目視では確認しにくい微細な変化を客観的に評価し、患者さま一人ひとりに適した長期的なスキンケアや治療プランをご提案するためのサポートを行います。
こんなお悩みがある方
- 自分の肌の現在の状態(凹凸、しわ、毛穴、輪郭など)を立体的に、かつ正確に知りたい
- ヒアルロン酸注入やたるみ治療など、自分に合った効果的な治療法やスキンケアを知りたい
- 治療の経過や効果を感覚ではなく、客観的・科学的な3Dデータで確認したい
- 半年から数年単位での長期的なエイジングケアプランを立てたい
当院での治療の特徴
OUR FEATURES
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01
皮膚科専門医による丁寧な診察と診断
撮影した3Dデータをもとに、皮膚科専門医がお肌の状態や輪郭の特徴を詳しく確認します。長年の経験と専門的な知見に加えて、感覚や印象ではなく立体的に可視化されたデータを用いることで、現在の肌トラブルの原因を見極め、患者さまに分かりやすくご説明いたします。
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02
お悩みに寄り添う丁寧なカウンセリング
患者さまが抱えているお悩みにしっかりと耳を傾け、あたたかい対応を心がけています。鏡や2D写真ではわかりにくい影の入り方や左右差なども客観的な3Dデータとして交えながら、患者さまと医師が同じ情報を共有し、前向きに治療に取り組めるようサポートいたします。
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03
一人ひとりに合わせた治療のご提案
3Dデータでボリューム不足やたるみなどの現状を確認しながら、解析結果や患者さまのご予算、ライフスタイルに合わせて、当院に揃えた機器や治療メニューの中から最適な解決策をご提案いたします。どの施術がどの部位にどのように効くのかを具体的にイメージしていただきながら方針を共有します。
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04
お肌の状態を客観的に把握できる
『LifeViz Mini』による解析で、感覚や印象ではなく、科学的・定量的な立体データとしてお肌や輪郭の状態を把握できます。ご自身の肌の現在地を正しく理解することで、より効果的なスキンケアやエイジングケアの対策を立てやすくなります。
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05
変化を比較しやすくモチベーションに繋がる
距離・角度・照明が一定に保たれるため、施術前後の状態を同じ条件で比較でき、重ね合わせ機能などを使ってわずかな変化も実感しやすくなります。たるみの引き上がりやボリュームの変化などが立体的に目に見えることで、治療や日々のスキンケアへのモチベーション維持に役立ちます。
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06
痛みや負担のないスムーズな検査
専用のカメラで顔を撮影するだけなので、痛みや刺激、ダウンタイムは一切ありません。お顔の向きや位置を整える時間を含めても数分ほどで完了するため、お肌への負担をかけることなく、短時間で詳細な情報を得ることができます。
OSHIRO SKIN CLINIC
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当院の肌診断(3Dカメラ)が選ばれる理由
REASON
肌診断(3Dカメラ)結果の活用について
3D画像による立体的な肌解析
専用の3Dカメラを用いてお顔全体を撮影し、お肌の凹凸、しわの深さ、輪郭、ボリュームなどを3Dデータとして立体的に再構築します。角度を変えながら確認できるため、2D写真では捉えづらかった肌状態や輪郭の正確な解析が可能となり、より詳細な評価を行います
多角的な視点からのトラブル抽出
しわ、毛穴の開き、赤みやくすみなどの色調差、肌の凹凸、輪郭のたるみなど、様々な肌トラブルの指標を多角的に解析します。表面に見えているトラブルだけでなく、ほうれい線の影や下顎のもたつきなど、立体的な視点からトラブルを可視化します。
分析結果に基づく適切なアプローチ
得られた詳細な立体データに基づき、ヒアルロン酸注入やたるみ治療、美肌治療など、現在の肌状態に最も適した治療法や優先すべきケアを選択します。根拠に基づいたアプローチにより、効率的な肌質改善や輪郭形成を目指します。
肌診断(3Dカメラ)を受ける前の確認事項
POINTS TO CONFIRM
施術前はメイクを落としての撮影が必要となります
お肌の凹凸や色調などを正確に解析するため、施術前は素肌での撮影をお願いしています。メイクや皮脂が残っていると判定に影響する可能性があるため、撮影前には完全に落としていただきます。
定期的な撮影による経過観察をおすすめします
基本的には施術前と一定期間後(例:1〜3か月)に撮影を行いますが、治療の節目ごとに定期的に撮影を繰り返すことで、お肌や輪郭の変化をより正確に追跡できます。半年から数年単位での長期的なスキンケアやエイジングケアの指標としてご活用いただけます。
コンタクトレンズやアクセサリーについて
正確な撮影のため、お顔周りのアクセサリー(ピアスやネックレスなど)のほか、マスクなどは外していただく場合があります。また、髪の毛や前髪が写り込むと立体表示が乱れることがあるため、撮影時は事前にお声がけして整えさせていただきます。
よくある質問
FAQ
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撮影に痛みはありますか?
専用のカメラで顔を撮影するだけですので、痛みや肌への刺激はありません。
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メイクをしたまま撮影はできますか?
正確な3D解析を行うため、施術前は素肌での撮影をお願いしております。
メイクや皮脂が残っていると、お肌の凹凸や色調の判定に影響する可能性があるため、
撮影前にはすべて落としていただきます。
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撮影時間はどのくらいかかりますか?
お顔の向きや位置を整える時間を含めても、撮影自体は数分ほどで完了します。
洗顔や事前の準備を含めるともう少しお時間をいただきます。
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撮影時に気をつけることはありますか?
髪の毛や前髪、アクセサリー、マスクなどが写り込むと立体表示が乱れることがあるた
め、正確な撮影のために必要に応じて外していただく場合があります。また、姿勢が動く
とデータが正しく撮影されないことがあるため、撮影中はできるだけ同じ姿勢を保ってい
ただくようお願いいたします。
注意事項
PRECAUTIONS
肌診断(3Dカメラ)のリスク/副作用
撮影に使用する光によって、一時的に眩しさを感じることがあります。
直接的にお肌にダメージを与えるものではなく、ダウンタイムもありません。
洗顔やクレンジング剤がお肌に合わない場合は、事前にお申し出ください。
肌診断(3Dカメラ)の禁忌
- 光線過敏症の方
- お顔に強い炎症や感染症がある方
- てんかん発作の既往がある方(フラッシュ光による)
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会
| 医薬品医療機器等 法上の承認 |
本機器は、国内未承認の医療機器または検査機器を使用している場合があります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当院で使用しているLifeViz Miniは、フランスのQuantifiCare社より、国内販売代理店を通じて入手しております。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 同一の性能や目的を持つ国内承認品の有無については、使用する機器の種類によって異なります。 |
| 諸外国における 安全性等に係る情報 |
主要な欧米各国などで肌画像解析機器として広く使用されており、重大なリスクや副作用 の報告は明らかになっていません。 |