SUNBURN
日焼け(サンバーン・サンタン)
日焼けとは
日焼けは、太陽光に含まれる紫外線によって皮膚が炎症を起こした状態です。急性のものは“サンバーン(日焼け炎)”と呼ばれ、数時間後に赤み・痛み・ほてりが現れます。数日経つと皮膚がむける“サンタン(色素沈着)”に移行します。軽く見られがちですが、実際はやけどと同じ炎症反応であり、正しいケアが必要です。
当院での治療の特徴
OUR FEATURES
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01
皮膚科専門医が重症度を正確に判定
赤み・痛み・水ぶくれの有無から炎症の深さを評価します。日焼けと熱傷の境界はわかりにくいため、皮膚の状態に合わせて冷却・外用・内服を組み合わせます。
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02
「冷やす・守る・潤す」を徹底した初期対応
炎症を早く落ち着かせるため、冷却・保湿・炎症抑制を軸に処置します。自宅でのケア方法まで具体的に説明し、再悪化を防ぎます。
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03
色素沈着や乾燥まで見据えたアフターケア
炎症後の色素沈着を残さないために、保湿・遮光・美白外用を継続してサポートします。顔・デコルテ・腕など露出部位の仕上がりにも配慮します。
OSHIRO SKIN CLINIC
OSHIRO SKIN CLINIC
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日焼けの種類
TYPE
サンバーン(急性日焼け)
強い紫外線を浴びた数時間後に、皮膚が赤く腫れ、ヒリヒリと痛みます。重症の場合、水ぶくれができることもあります。
サンタン(色素沈着)
炎症のあと、皮膚が茶色く沈着して残る状態です。メラニンの増加によるため、紫外線対策と保湿が重要です。
慢性的な光老化
長期的な紫外線ダメージにより、シミ・しわ・ハリの低下を引き起こすことがあります。日常的な光対策が老化予防につながります。
日焼け(サンバーン・サンタン)の原因
CAUSE
紫外線(UV-B・UV-A)の影響
UV-Bは表皮に炎症を起こし、UV-Aは真皮のコラーゲンを傷つけます。曇りの日や窓越しでもダメージを受けることがあります。
日焼け止めの不足・塗り直しの欠如
SPF・PA値が合っていない、塗りムラや塗り直し不足などで防御効果が不十分になるケースが多いです。
体質・薬の影響
一部の抗生物質や湿布、化粧品成分が紫外線と反応して炎症を起こすことがあります(光線過敏症)。
よくある質問
FAQ
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冷やせば治りますか?
軽度の炎症なら落ち着きますが、赤みが強い・痛い・水ぶくれがある場合は医師の診察が必要です。
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皮がむけてきたらどうすればいいですか?
無理に剥がすと色素沈着の原因になります。自然に剥がれるまで保湿を続けてください。
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日焼け止めは毎日必要ですか?
はい。紫外線は季節や天気に関係なく降り注いでいます。曇りの日や屋内でも塗ることをおすすめします。
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美白ケアはいつから始められますか?
赤みや痛みが落ち着いた後(おおよそ数日〜1週間)から開始可能です。刺激の少ない製品を選びましょう。
監修医師
DOCTOR
大城皮フ科クリニック
院長大城 宏治
学歴
- 2005年
- 名古屋大学医学部卒業
- 2005年
- 社会保険中京病院 臨床研修医
- 2007年
- 名古屋大学医学部附属病院皮膚科
- 2008年
- 豊橋市民病院皮膚科
- 2009年
- 東京 虎の門病院皮膚科に国内留学
- 2011年
- 社会保険中京病院 皮膚科
- 2013年
- 江南厚生病院 皮膚科医長
- 2016年
- 大城皮フ科クリニック開院
- 2023年
- 大城皮フ科クリニック大口本院開院
所属/資格
- 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本アレルギー学会